ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)

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著者 : 矢崎存美
  • 徳間書店 (2016年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198941598

ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)の感想・レビュー・書評

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  • いろんな職業のぶたぶたさんと薔薇。
    ボディーガード
    花屋
    妖精?
    ショコラティエ
    ぬいぐるみ作家

  • 面白いしほんわかするんだけども、でも、多分この人筆力があまりなく、ん?これ?誰の言葉だ?とか、え?なんだ?どんな展開?と、サラサラ読めるだけに内容の描写が薄くてたまについていかれないことある。

    サーっと読めるんだけど、ん?って感じで。笑笑

    もう少し心境とか心の機微みたいのあっても良さそうだし、人の動きとか表示とかの様子の描写ほしいかなぁ。

    ほんと見失う。

    出てくる人も豚と何にんかだから大したことではないんだけど、もう少しどうにかできそうだなーと、素人でさえ思う筆力です。笑笑

    設定、ものすごく面白いんだけどなぁー結構好きなんだけどなー惜しい!

  • 表紙が可愛い!
    安定の癒し系、ぶたぶたさんのシリーズ。
    今回は、(結果的に、らしいが)『ばら』がモチーフの作品集のようだ。
    ばらと言えば棘があるけれど、心がトゲトゲしている時に読むと気持ちが平らかになります。

    『ボディガード』
    マネージャーの住吉くんも、なかなか頑張ってるよ。
    プチ・ミステリ。

    『ロージー』
    香りもそうですが、「声」の癒し効果というのも確かにある気がします。

    『いばら屋敷』
    子供がかわいそうなお話は胸が痛む。
    解決は現代的だけれど、虐げられている少女が救われる…という、童話のような優しいお話。

    『チョコレートの花束』
    こんな素敵なお店があったら、プレゼントでお互いに幸せになれそう。

    『BLUE ROSE 』
    う~ん…
    主人公・唯は三十路とは思えないほど独りよがりで子供っぽい思考の持ち主。
    何でも悪いことは人のせいにして…
    振られても仕方ないし、幸せになれないのは自業自得…ということが分からないかなあ。
    丸一日振り回されたぶたぶたさんがかわいそう…
    なお話でした。

  • 今回のぶたぶたは、バラの花屋さん。

    アイドルのボディガード、癒しのエステ、虐待を受けている子供、夫婦愛、願いがかなうぬいぐるみの5話。
    いばら屋敷がほっとしました。全話、あったかくてほんわりで、前向きになれるお話。

    絵本のように楽しく読めるぶたぶたらしい1冊です。

  • ぶたぶたがバラのみを扱う花屋さんになったりとバラにからんだぶたぶたの短編集。
    どのお話もステキでバラの花を眺めたくなりました。
    またぶたぶたが考案したバラの花のチョコは現実にあったら買ってみて楽しみ、食べて楽しんでみたいなって思いました。

  • ぶたぶたさんシリーズは愛読書の一つで文庫版は網羅したと思って思って居たのですが、徳間文庫さんのぶたぶたさんは初めて読んだかもしれません。挿絵が付いててびっくりなサプライズでした。コミカライズ担当の方が描いてくださっているのでしょうかね。バラの花束と優しい世界とぶたぶたさんが日常に生きている世界がイラストで見えていつも以上に癒されました。

  • 【収録作品】ボディガード/ロージー/いばら屋敷/チョコレートの花束/BLUE ROSE 
     アイドルのストーカー対策としてのボディガード、エステサロン出入りの花屋、バラの妖精、元ショコラティエで現花屋、テディベア作家。さまざまな職業(?)のぶたぶたさんが、時に疲れた人を慰め、時に実際的に問題を解決する。「ボディガード」もだが、「いばら屋敷」はまさにぶたぶたさんの本領発揮で、実際にこうやって解決できたらいいのにと思う。

  • 徳間文庫からの復刊かと思いきや新刊でした。こちらのぶたぶたさんは男らしいと言うかきっぱりしていると言うか・・・。光文社でのほんわか感とは少し違うんだけどこちらも好きです。

  • ぶたぶたさんとバラ。花屋さんだったり、ぬいぐるみ職人だったり、ボディガードだったり…妖精になったりも。悲しいお話もあったし、は?な女の人も最後出てきたけど、きちんといつも話を聞いてあげる、そして逃げないぶたぶたさんは素敵です♪お話どうこう、よりぶたぶたさんのお話を想像しながら読むだけで脳内α波で充満するという…(*ノ∀`*)ストーリーとしては短編集だったのであっさりした感じ。できれば、ぶたぶたさんが作った、ぶたぶたさんのぬいぐるみが欲しい、と思うのです。

  • ぶたぶたさんを読むと、いつも心暖まる(*´-`)でも今回は自分も頑張るぞp(^^)qと元気になれる話の数々がバラでつながっていた♪「いばら屋敷」は辛く悲しい話(T-T)ぶたぶたさんは妖精なのかも!と本当に思った(^o^)最後の「BLUE ROSE」はぶたぶたさんがテディベアを作る時、自分の手も一緒に縫ってしまわないのかな?(゜゜;)と変な想像をしていました(^^;)

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ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)の作品紹介

ピンクのぶたのぬいぐるみなのに、動き、喋り、働くおじさん「山崎ぶたぶた」。
今回も、疲れた人、悩んでいる人、ツライ目にあってる人など、さまざまな人の前に現れて、癒やしていきます。
人気シリーズ「ぶたぶた」最新作は、花をテーマに描いた5作を収録する短篇集。

ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)のKindle版

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