ブラックチェイン: 警視庁公安J (徳間文庫)

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著者 : 鈴峯紅也
  • 徳間書店 (2017年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (551ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198942144

ブラックチェイン: 警視庁公安J (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。前作までは、全てお見通しで強い主人公であったが、今回は、敵もさる者、そうはいかず。シリーズが続けば周りの登場人物にいろいろ起こるだろうとは思っていたが・・・
    主要メンバー以外の過去も描かれ始め、シリーズとして厚みが出てきた感じ。

  • 相変わらずJはカッコイイ。
    ずっとこのメンバーでJ分室をでいろんな事件を解決していくと思ったのに意外な件があった。

    そしてここでQが出てきたけれどQの詳細はなく残念だった。もう一度Qをよみたくなったな。

    次は、Kを読み進めます。面白い。

  • 単なる積み重ねでなく、変化させていくことにしたのか、ええ?!という事柄とともに話は広がりを見せていきそうな。楽しみな作品になった

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ブラックチェイン: 警視庁公安J (徳間文庫)の作品紹介

中国には困窮や一人っ子政策により売られた、この世には存在しない子供〈黒孩子〉が存在する。多くの子は成人になることなく命の火を消すが、一部、兵士として英才教育を施され日本に送り込まれた男たちがいた。組織の名はブラックチェイン。人身・臓器売買、密輸、暗殺と金のために犯罪をおかすシンジケートである。キャリア公安捜査官・小日向純也が巨悪組織壊滅へと乗り出す!

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