アカネヒメ物語 (徳間文庫)

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著者 : 村山早紀
  • 徳間書店 (2017年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198942915

アカネヒメ物語 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 各話、どれも、小さな宝石のようにきらきらとしています。
    どの登場人物も、誰かを大切に思っていて、そんな人の子たちを、アカネヒメは大好きで。
    こういう思いが神様の力となるのかもしれないですねぇ。

    そうそう、銀泉堂にとても行ってみたくなります!
    マスターは素敵だし、エクレアも美味しそうだし。

  • 元の単行本で読んではいても、こうして1冊で読むことができるなんて感無量。
    はるひちゃんも、アカネヒメも、本当に素敵。
    大好き。
    はるひママもおばあちゃんも好き。
    語られるお話は、どれも切なくて温かい。
    最終話のアカネヒメの決断に胸が熱くなる。

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アカネヒメ物語 (徳間文庫)の作品紹介

ある日はるひは、風早の西公園で不思議な女の子と出会う。ちょっとだけ偉そうなその子は、古い桜の木をよりしろにする、土地の神様アカネヒメだった。魔法の力を使えても、まだ幼い神ゆえに、誰の目にも見えず声も聞こえない、ひとりぼっちだった神様とはるひは友達になった――。あの懐かしい、ささやかな奇跡の物語がついに文庫化。書下し「人魚姫の夏」を収録。

アカネヒメ物語 (徳間文庫)はこんな本です

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