旅行鞄をしまえる日 (キャラ文庫)

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著者 : 松岡なつき
制作 : 史堂 櫂 
  • 徳間書店 (1999年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199000973

旅行鞄をしまえる日 (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 設定に時代を感じるが、面白かったです。
    敬太からの視点と義喬の視点との交差のつくりで読者を飽きさせないのがとても魅力的。
    でも、義喬の相手の弱みを握って行動するというのがあまり好きにはなれませんが、俺サマなところがこの男の魅力なのでしょう。
    松岡センセイ。これからちょっとチェックしていこうと思います。

  • ふたりとも素直じゃないなあ、と思いながら読んでました。

  • ひょんなことから、無人島でサバイバルライフ(?)な物語

    ホントにこんなことが起きたら、大変だろう…なんだけどね
    コミカルに書かれてます…そして憎からず思ってる二人のラブ

    いいんじゃないでしょうか。ハピエンは大好きです!

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旅行鞄をしまえる日 (キャラ文庫)の作品紹介

売れっ子モデルの坂巻敬太は、CM撮りの優雅な船旅の真っ最中。でも唯一の不満は、客室担当のクルー・福地義喬。接客マナーも完璧なイイ男だけど、なぜかその慇懃無礼な笑顔が気に食わなくて、事あるごとに反発してしまうのだ。そんな時、ロケで出かけた小島でボートが難破!!投げ出された敬太は、義喬と二人きりで無人島に取り残されて…!?南の島のサバイバル・ラブ。

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