Gのエクスタシー (キャラ文庫)

  • 31人登録
  • 3.08評価
    • (1)
    • (0)
    • (11)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : ふゆの仁子
制作 : やまね あやの 
  • 徳間書店 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199001376

Gのエクスタシー (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • タイトル:Gのエクスタシー
    著者名:ふゆの仁子
    イラスト:やまねあやの
    出版社/発売元:徳間書店
    シリーズ名:キャラ文庫
    発売日:2000年05月
    ISBN:4199001379
    税込価格:560円

    ■Story■
    高校生の檜垣は偶然、綺麗で優しかった年上の幼なじみ・五島と再会する。
    ボーカルとして音楽活動後、1曲を残して失踪した五島。
    彼の曲に触発されバンドを始めた檜垣は、無邪気に五島を追いかける。
    だが音楽を捨て、過去を葬りたい五島に檜垣は無理やり抱かれてしまう。
    冷たく突き放されても消えない、五島への想いに気づいたとき、
    今度は檜垣自身にデビューのチャンスが。


    ■感想■
    憧れていた人が、想像していたような煌びやかな生活ではなく
    まったく正反対の生活をしていると知ったら…。人はどうするだろうか。
    しかもそんな人間に八つ当たりのように抱かれるなんて。
    桧垣よ…もっと良い人いたんじゃないのか?
    うぅーん…五島って人はわからない。
    『一生に一度の本気の恋』だと思っていたのは、間違いだと言うように
    切り捨てられた心の傷をいつまで抱えているんだろう。
    最終的に桧垣に甘えて…ヘタレ攻めだな(爆)
    すごく男らしく格好良く見えるが、じつはヘタレってのが好きな方お勧め。

  • 思えば、挿絵のやまねあやの先生が好きになったのは、この本にであったから…。
    小説の内容はちょっとキッチーな感じで、エロげで(笑)
    飽きることなく、何度も読み返せるほどには面白かったです。

  • 高校生の檜垣は偶然、綺麗で優しかった年上の幼なじみ・五島と再会する。ボーカルとして音楽活動後、1曲を残して失踪した五島。彼の曲に触発されバンドを始めた檜垣は、無邪気に五島を追いかける。だが音楽を捨て、過去を葬りたい五島に檜垣は無理やり抱かれてしまう。冷たく突き放されても消えない、五島への想いに気づいたとき、今度は檜垣自身にデビューのチャンスが。
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199001379/crazymoon0a-22" target="_blank"><img src="http://booklog.jp/img/noimage.gif" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a>

全3件中 1 - 3件を表示

ふゆの仁子の作品

Gのエクスタシー (キャラ文庫)はこんな本です

Gのエクスタシー (キャラ文庫)の作品紹介

高校生の桧垣は偶然、綺麗で優しかった年上の幼なじみ・五島と再会する。ボーカルとして音楽活動後、1曲を残して失踪した五島。彼の曲に触発されバンドを始めた桧垣は、無邪気に五島を追いかける。だが音楽を捨て、過去を葬りたい五島に桧垣は無理やり抱かれてしまう。冷たく突き放されても消えない、五島への想いに気づいたとき、今度は桧垣自身にデビューのチャンスが。

ツイートする