紅蓮の稲妻―GENE(ゲーン)〈3〉 (キャラ文庫)

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制作 : 金 ひかる 
  • 徳間書店 (2000年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199001406

紅蓮の稲妻―GENE(ゲーン)〈3〉 (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんだろう……物語が進むごとに盛り上がって面白くなって、
    みたいな展開がまだこないのです。
    全9巻ですから、3巻くらいにはドカンと1発大きな山場を期待
    していただけにちょっと拍子抜けです。

    とはいえ、ジリジリと物語は動いて、タオホンと裏で糸引く薄気味悪い
    名代さんが今後どうなっていくのかが気になります。
    そして拗れに拗れそうなイリとヤンアーチェの関係も……。

  •  ……タオホンって文章に書いてある説明と絵のイメージがちがう気がする。
     絵はもって野性味溢れてるよ。
     それにしてもイリ……。今度はそうきますか……。
     つぅか、ホークファンかわいそうだ。彼は彼なりの正義でイリを幸福にしてくれると思ったけど。

     彼には、彼より上手がいたんだね。

  • イリとヤンアーチェの擦れ違い悪化。お互い気になるのに憎むことしかできなくなっていく二人の関係は焦れったい。

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チャンシャン国王の急死で第一王子タオホンの後宮に囲われたイリ。第二王子ヤンアーチェに心を残しながらも、イリはタオホンの加虐的な性行為に溺れていく。そしてタオホンの暴虐は、王国をも崩壊へと導こうとしていた…。一方、イリが兄の男妾と知って、裏切られた想いに傷つくヤンアーチェ。彼は兄王子を誑かす悪妾としてイリへの憎悪を深め、タオホンと対立していくが。

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