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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「間の楔」で初めて吉原さんの作品を読んで、日常生活がままならないほどハマッてしまったので、今更ながら読んでみることに。
最初、ガチ兄弟おまけに実母まで!?てことで敬遠してたんですよ…濃すぎる気がして。
でも案外平気でした~慣れって怖い(笑)
まだ導入部分なので何とも言えませんが、昼ドラ並みにドロドロしています。更なる展開に期待!
実兄×実弟も衝撃だったけど兄×実母もなかなかの衝撃でした。
ドラマCDから入り、はまりました。とにかく尚人が穢れなくて美しいです。
近親相姦もの。
母親×兄もありますが、メインは兄×次男。
兄から弟への執着が見ものだと。基本的にみんな歪んでると思ってしまう。
発行のペースは遅いですが、最新刊でさらなる展開が。続刊を楽しみに待っている作品の一つです
あいも変わらずのクセのある文章が、独特な世界観を作り出しています。兄弟相姦や、家庭内で起こるいくつものタブーが重なり合い大変重いつくりです。崖っぷちで踏ん張ろうとする兄弟の姿はどこか破滅的ではあるけれど悲観的ではない、その絶妙なバランスはこの作家さんならではだと思います。
兄×弟……重いよ。・゚・(ノД`)・゚・。
でも読んでしまう不思議。
それはきっとこの兄弟の”強さ”故だと思う。
悲しいことがあっても、つらいことがあっても、もう負けない。泣き寝入りはしない。そんな兄弟の強さに支えられる。
ま、最後は兄ちゃんが怖格好良く、やり返してくれるので、すっきりします(笑)
私はあまり重い話が得意ではないので、本屋で見かけて、大分と悩んでから買いました。でも買って良かった。続刊!続刊!
ただ欲に突き動かされるだけじゃなく、愛する弟を守ろうとする姿勢に救われる。というか、本当に好きなんだね、じゃあ仕方ないか…と思わされてしまう不思議(笑)
ドラマCDの兄がエロボイス過ぎて困る(ノД`)
病んでますね。幸せそうに見える家庭の中で、兄妹弟それぞれが心に多かれ少なかれ負の感情を持っているというのはよくあることなんだろうけど、父親の裏切りによってそれがどんどんと爛れていくのが薄ら寒い。吉原さんの独特な文章がそれをさらに糜爛させていくので、ずぶずぶと作中に引きずり込まれます。
吉原先生の文章は独特で、私なぞは尻込みしてしまうことが多々あるんですが、この作品については「設定」と「主人公のキャラ」への萌えだけでそんな躊躇いを乗り切ってしまいました。こんなこと続けてはいけないと思いながらも兄を拒否できない、尚人が可愛過ぎる。あと(吉原先生が素で使ってるだけなんだろうけど)妙に時代遅れな言葉を使うところも、なんか好きだw
「ナオ・・・・・・。誰にも言わないよな?」
長男(雅紀)×次男(尚人)
ドラマCDで一通り聞いたことがあるお話でしたが、設定がツボだったので原作にも手を出しちゃった。やっぱりツボ!
一巻は、生活が破綻していく過程がかかれていますが、本番は二巻からかと・・・(笑
吉原先生の文章の書き方が独特な印象。
視点がそれほど定まっていないところも特徴かも。
ポイントポイントで面白いと思うところはあるものの、文章に癖があって読みにくさを感じてしまうのが難点。
昼メロみたいな展開は大好きなんですけど、句読点や構成になれないと読みにくいです。
兄弟近親相姦物。長男×次男。
設定がかなりドロドロしてます…が、
巻を進める毎に甘々に…v
シリーズ4巻以下続刊【エロ度:★★★】
兄弟もの。
弟の無意識の色気と兄の弟への執着がたまりません。
シリーズ4冊目が出てますが、4冊目は、ちょっと変なとこ行っちゃってるかなぁ…。
味方と敵の描写が露骨すぎて、もういいよ、という気分になりました…。
そこまで敵敵した敵でなくても…みたいな。
兄弟の絡みの方がいっぱい見たい。
3までだったら星5だったんですが。
続きに期待です。
父の不倫から始まった家庭崩壊―中学生の尚人はある日、母に抱かれる兄・雅紀の情事を立ち聞きしてしまう。
「ナオはいい子だから、誰にも言わないよな?」
憧れていた自慢の兄に耳元で甘く囁かれ、尚人は兄の背徳の共犯者に…。
そして母の死後、奪われたものを取り返すように、雅紀が尚人を求めた時。
尚人は禁忌を誘う兄の腕を拒めずに…!?
衝撃のインモラル・ラブ。
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どんどんダークになって行く。
何処まで落ちるのか?
文章が微妙。携帯小説読んでるような気分になる…。2巻以降はまだ読めたけど。
あと時系列がばらばらで読みづらい。
なんかどんどん長男が鬼畜というよりもただの変態にしか思えなくなってくる。
あと長女が可哀想過ぎる。
円陣さんの絵は好き。
3巻まで
£0.25
状態・・・本の背に傷あり
父の不倫から始まった家庭崩壊―中学生の尚人はある日、母に抱かれる兄・雅紀の情事を立ち聞きしてしまう。「ナオはいい子だから、誰にも言わないよな?」憧れていた自慢の兄に耳元で甘く囁かれ、尚人は兄の背徳の共犯者に…。そして母の死後、奪われたものを取り返すように、雅紀が尚人を求めた時。尚人は禁忌を誘う兄の腕を拒めずに…!?衝撃のインモラル・ラブ。
何故…?
という疑問符につきまとわれる、全ての始まりの巻。
テンポ、言葉の使い方がいいのだけど、ちょっと句読点の使い方に違和感がある。そこが読みにくくてちょっと難点かな。
吉原さんの作品を追いかけ始めたきっかけとなった作品。もうとっても好き!!さりげない日常の中の恋愛も好きだけど、こういうドロドロした粘着質などこか壊れているような話…大好きなんですよね〜

備考:実兄弟/兄×弟/ドラマCD化





