ショコラティエは誘惑する (キャラ文庫)

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著者 : 篁釉以子
制作 : 円屋 榎英 
  • 徳間書店 (2004年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199003264

ショコラティエは誘惑する (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まあまあ。

  • 「ショコラティエもの」というジャンルがBLにおいて存在するのかどうか定かではないのですが
    一定の需要はある気がしてなりません
    「ショコラティエもの」

    だってなにしろ
    甘いショコラという武器もありつつ
    綺麗な指先という武器もありつつ
    「チョコレートを溶かすみたいにきみをとろとろに溶かしてやるよ」
    みたいなお決まりのセリフもありつつ
    しかも職業小説としてのBLの側面も満たしつつ
    ですよ


    この作品については
    地味にサラリーマンとしての苦悩とかなんとかかんとかが盛り込まれていて
    営業マンが1年以上1件だけの企画立案をするもんかと思いつつ
    面白かったです


    そして
    今回もいただきました
    「心配しなくても、ショコラみたいに、俺がお前を蕩けさせてやるよ」
    うーん…
    味わい深い攻のおことばです

  • 2月27日

  • £1
    状態・・・非常に良い

    「バレンタイン商戦の目玉に、桐野征司を口落き落とす!!」。老舗百貨店に勤める浅見の目標は、天才ショコラティエ・桐野の店をデパ地下に誘致すること。桐野は数多の出店依頼を蹴ってきた超難関!そんな彼が、毎日通いつめる浅見へ嫌がらせのようにキスしてきた!!「オレを口説くなら、覚悟はしておけ」。傲岸不遜に迫る桐野をかわしつつ、企画のため奔走する浅見だったが。

  • 桐野征司(27才・天才ショコラティエ)×浅見圭(24才・百貨店勤務)。一粒1800円のチョコ!! どんな食べ方をしたら1800円の価値を存分に味わえるのか、悩むところだ。が実際買わないだろうからご心配なく!?チョコに勝るとも劣らない甘々ぶりも味わえてごちになりました。

  • ショコラティエだけに(?)、甘々スウィートでした。

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篁釉以子の作品

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