FLESH&BLOOD(9) (キャラ文庫)

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著者 : 松岡なつき
制作 : 雪舟 薫 
  • 徳間書店 (2006年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199003721

FLESH&BLOOD(9) (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • スペインに渡っても相変わらずカイトの周りはピンチだらけで、ビセンテがカイトを守ろうと奮闘するわけだけど、もうビセンテに関しては、どれだけ本人の性格を良く描かれようが、黒髪の美青年という設定を盛られようが、自分勝手な理由でカイトを誘拐しといてコイツ何言ってんだ、っていう思いが払拭されないので、ほだされ始めてるカイトにもイライラするし、スペイン側の話が長くなりすぎてかなりフラストレーション溜まってる。早くジェフリーに救出されてくれーー。勝手なことばっかり言ってるスペインはもういいんだよー。

  • 2015年8月西宮図書館 再読

  • あら?何でイラスト無いの?ショボン。スペインに渡りフェリペ2世とご対面。ふ~ん、フェリペ2世ってば意外と切れる男前なのねー。ヴィセンテは海斗の言動一つ一つに一喜一憂の恋する乙女風で、まるで厨房のようだわww。つつがなく海斗の身の上も一応安泰かと思われた矢先、この終わり方、不穏だ~っ。

  • カイトは器用ですね。

  • ※この巻に挿絵はありません。

    スペイン宮廷編。
    新キャラも入り交じり、この先どんな風に展開していくのかワクワクします。
    そしてそして、ビセンテに徐々に絆されつつあるカイト。
    根が素直なのか、人を憎んだりということが苦手なのは彼の美徳ですね。
    そういったところが、天然魔性系に繋がってるような気がします。

    水面下で静かに何かが動いていくような巻ですが、巻末で急転直下。
    またカイトに災難が降りかかります。
    リアルタイムでずっと追ってるシリーズですが、毎回次巻が待ち遠しくて
    身もだえしてる気がします。

  • やばいです。これは。
    何がやばいって、表紙がやばいです。
    ジェフリー&ナイジェルとか…!!
    素敵すぎてずっと眺めていたいぐらい。

    本文の方は、スペイン宮廷編!
    フェリペ二世の登場です。
    ジェフリーとナイジェルの活躍がなかなか見られないのが残念ですが、不器用ビセンテも大好き!
    ここからの展開が楽しみです。

  • 第9巻

    海斗、スペイン上陸の巻
    スペイン側ではラウル、ジェフリー率いる海斗救助隊にはアロンソが登場

    海斗はスペインでも王様に気に入られちゃうのです
    が、、、っ、またもや受難
    今度は異端審問ですよ…

    あぁ、海斗はまたもや窮地に立たされてしまうのか
    次巻へ続くっ!

  • 味方はビセンテ一人という心細さ。受け答え一つ間違えば命がないという緊迫感。暴走してしまうこともある海斗なのですごく不安です。海斗の表情に一喜一憂するビセンテがなんだか可愛い。イングランド・チームではジェフリーとナイジェルのわだかまりが残ったままですが、それでもお互いを思いやる心があるから大丈夫ですよね。

  • 海斗、ビセンテとともにスペイン宮廷に。国王フェリペ2世に謁見。

  • どうなるのでしょう???
    ついにスペイン王宮にてフェリペ二世と謁見。
    不安の中頼れるのは敵であるビセンテだけ。
    自分の弱さを痛感する海斗。

    ジェフリーたちも海斗奪還のために計画は練っているものの大きな動きはなく・・・
    今回かなり出番少な目。

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