灼熱のハイシーズン (キャラ文庫)

  • 83人登録
  • 3.05評価
    • (3)
    • (4)
    • (29)
    • (6)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 秀香穂里
制作 : 長門 サイチ 
  • 徳間書店 (2006年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199003790

灼熱のハイシーズン (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • Hが下手だったことが原因で振られて
    その晩の自棄酒の店で、知り合った男の人と・・・

    後日就職先で再会って
    展開が都合がよすぎる気がしなくもない。
    でも、このお話ではOKだったかな

  • すごく、旅行に行きたくなりました。水上コテージいいなぁ・・・

  • 彼女に「Hが下手」的な理由で振られたその夜、ヤケになって
    飲んでるところに出あった、大人の男。Hが上手いってどういう
    ことなんだと酔った受けを彼は抱いてくれ、それを忘れられずに
    大学卒業→入社したら、そこの上司が攻めだった。覚えてるそぶりなしな上
    仕事にもかなり厳しい攻め。反発を覚えつつも惹かれる、そして☆

    彼らは大手の旅行会社の企画部門。受けが頑張って企画した旅を
    検証のために2人で南の島に飛ぶんだけど、もうラブラブカップルかと(笑。

    受け攻め共に、相手への思いがあっさり読者に伝わりつつ進む。
    よく言えば「安心して読めるラブラブリーマンモノ」悪く言えば
    「くっつくまでのエピソードや障壁が弱いなあ」と物足りなく感じるかも。


  • 展開や設定が都合よすぎる気がする・・・。

  • £1
    状態・・・非常に良い、帯付き

    「フラれたのなら俺が慰めようか」──ある夜、酔ったいきおいで見知らぬ男に抱かれた工藤(くどう)。ところが念願叶って入った大手旅行会社でまさかの再会!? その男、仁科(にしな)は企画部の有能なチーフ。精悍な容貌に妥協を赦さない姿勢で、新人の工藤を厳しく指導してくる。あの夜とは別人のような態度の仁科に、好奇心を煽られる工藤。けれどある日、仁科と二人での海外視察旅行を命じられ

  • 攻めキャラ仁科さんは年齢的にも精神的にもオトナな感じ…。取り乱すところも見てみたかったが常に強気な人でした。

  • 配对:旅行社企划部前辈 X 后辈
    星:3.3

全7件中 1 - 7件を表示

秀香穂里の作品

灼熱のハイシーズン (キャラ文庫)はこんな本です

灼熱のハイシーズン (キャラ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

灼熱のハイシーズン (キャラ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする