金曜日に僕は行かない (キャラ文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 麻生海 
  • 徳間書店 (2008年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199004742

金曜日に僕は行かない (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 義理の兄×弟。私にとっては好みの作品でした。切ないけど、新たな一歩を踏み出した彼らを、「幸せになれよー」と応援したくなりました。ただ、(社会人になってからの)兄の弟に対する愛情表現が、少し押しつけがましいかな?とも思いました^^;弟も遠慮しまくってて、二人がくっつくまでヤキモキしましたね(笑)

  • 義兄×義弟。全般を通してゾクゾクと狂気を感じるストーリー。攻めを筆頭に主要登場人物が皆、少しづつ正常じゃない。最後はあれよあれよという間にハッピーエンド。のはずだが、やはり正常思考をもつ大人では考えられないようなエンディング。この先二人が幸福になれるのか疑問が残るところ。

  • ★3.5。なるほど、これはヤンデレ話でしたか!最初は優しげな攻に切なく甘酸っぱい再会話か…と思ってたら、読み進めるほどに攻がいっちゃっててゾワ〜(笑)受のためなら地位も捨てるようなヤンデレ好きなので、ゾワ〜ッとしつつ萌えました。一方の受は、さほど愛社精神があるわけでもなさそうで、かつ家族のしがらみも無くなった終盤でなお攻を拒絶するあたりはちょっと頑な過ぎるように思いつつ。一番萌えたのは、触り合いっこからエスカレートして愛欲にふける思春期時代の二人!当時から攻がナチュラルに変態!

  • 兄×弟(義理) 再会  年上攻 ヤンデレ攻

  • 事業主専務(義兄)×リーマン(義弟)。
    中学時代、受けは親同士の再婚で兄弟になった攻めと通じ合い、将来を約束していたが、親にばれて引き裂かれた過去を持つ。
    15年後、大手ゼネコンの再開発プロジェクトの顔合わせで、取引先の専務となった攻めに再会するという話。
    攻めは物腰は柔らかいんだけど、度を超した執着が病的で怖い。二人ともそれなりの社会人だったはずなのに、最終的になりふりかまわなくなってきて、萌え以前にその行動にちょっとひいてしまった…。いちおう勤めてた会社なのに、電話で終了?とか荷物どうすんの?とか、ちょっと衝動的過ぎやしませんか。そこまでさせるのが愛と言われればそうなのかもしれないけど。

  • 内容紹介
    臨海地区の大規模開発プロジェクトに抜擢された、建設会社勤務の夏井。
    事業主のゼネコンとの顔合わせに赴いたところ、チームを率いるリーダーとして現れたのは、15年前に別れたきりだったかつての兄・竹本奏だった――。
    互いの両親の再婚により兄弟となったものの、別れを余儀なくされた二人。
    実は、二人には15年前に愛し合っていることが両親にばれて、駆け落ちしようとした過去があったのだ。再会に動揺する夏井だが、奏に「もう一度やり直したい」と激しく求められ…!?



    兄ちゃんが凄いブラコンで、イッちゃって…困惑しながらも弟が支えてて…私は好きでした。

  • 愁堂さん曰く、いつもとちょっと雰囲気が違う作品、とのことでした。…たしかに、いつもと違うかな。エロ抑え目?なお話でした。「あなたしか見えない」状態な攻めキャラがかなりいいです。

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