FLESH&BLOOD18 (キャラ文庫)

  • 232人登録
  • 4.04評価
    • (24)
    • (30)
    • (21)
    • (0)
    • (0)
  • 20レビュー
著者 : 松岡なつき
制作 : 彩 
  • 徳間書店 (2011年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199006234

FLESH&BLOOD18 (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2015年9月西宮図書館 再読

  • 再読。

  • このところ私の中で好感度急上昇中のアロンソ様がラウルのターゲットに!イヤイヤイヤ!それはならん!ヤンよ、はよ反撃を!一方、ジェフリー不在の中でナイジェルが一皮向けた感。報われぬキットに、どうかこの先幸をと願わずにいられないな。

  • あぁもぅ…面白すぎて言葉が出てこない~っ!!カイトもジェフリーもナイジェルもキットもみんな愛おしい。全員が幸せになりますように!!

  • ウォルシンガムの息子トマスの死──その訃報(ふほう)に、ジェフリーの審問会は一時休廷。ロバートの進言で、ナイジェルは身の回りの世話係を許される。陰惨な牢に満身創痍で横たわり、気丈に軽口を叩く親友の姿に、ナイジェルは溢れる涙を押し隠す。必ず容疑を晴らして生還させてやる!! 船長不在の今、命を賭してくれたキットと仲間は俺が守らねば──覚悟を決めた航海長の、巣立ちの時が訪れる!!

  • ラウルきもすぎる。ナイジェルとキットがんばる。そしてカイト帰ってきた!!

  • 展開がめまぐるしい。
    ナイジェルの成長物語のような巻です。
    ラウルとウォルシンガムにはムカムカしつつも、この先どうなるの!?
    というドキドキが止まりません。

    そしてカイトもついに16世紀に戻ってきて……。
    月灯りの下、花の咲き乱れるホーの丘でカイトを抱き上げるナイジェルの
    シーンが、ものすごく美しい。

  • ナイジェルやキットの頑張る巻。やっとカイトが帰ってきます。ジェフリーとの再会はいつ?

  • ナイジェル編という感じ。キットの献身もあり、ジェフリーもとにかく生きて牢内へ。そして、海斗の帰還。いよいよ舞台は海へ!かな?

  • 歴史の差異がこんな風に活きてくるとは、上手いなと思いました。
    カイトとジェフリーも近づきつつあるし、早く幸せになってほしいものです。
    そして続きも早く!

全20件中 1 - 10件を表示

松岡なつきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印

FLESH&BLOOD18 (キャラ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

FLESH&BLOOD18 (キャラ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

FLESH&BLOOD18 (キャラ文庫)のKindle版

ツイートする