H・K(ホンコン)ドラグネット2 (キャラ文庫)

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著者 : 松岡なつき
制作 : 乃一ミクロ 
  • 徳間書店 (2011年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199006326

H・K(ホンコン)ドラグネット2 (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大人コンビにハァハァ。クレイグはジェイソンのこと好きじゃないけど愛してる的な感じなのかしら。なし崩しにジェイソンに襲われるクレイグが好きです…(*´Д`*)

  • なんというか、いい具合に進展してきてますね。
    若様たちの初々しい感じもいいのですが、大人組のせめぎ合いがかっこいいわけですよハァハァ。

  • アーサーと隆之はもう出来上がってる感じです。
    今回は姉であり美蓮の娘のマーゴがトラブルメーカー。自分の思い通りにならずに『四刀』の縄張りに足を踏み入れ、敵に引き込まれる。
    アーサーとジェイソンはかろうじて逃げ延び、反撃に出る。
    主役は一体誰なのー!?という感じが・・・。
    隆之たちはあっという間に出来上がったので、あんまりスポット当たってないような。
    ま、クレイグがかわいいからいいですが。

  • 『H・Kドラグネット1』
    ⇒『H・Kドラグネット2』
    『H・Kドラグネット3』
    『H・Kドラグネット4』

  • 高校生だった隆之は死んだと聞かされていた父親が実は香港黒社会を牛耳っていたと教えられ否応なしに跡継ぎ争いに巻き込まれる。しかし異母兄を愛し、黒社会で生きることを誓う。
    そこへ正妻の娘マーゴからカナダから帰国し、跡を継ぐ為に画策。
    アーサーの後見人・グレイグに求婚し…。


    父親に、女であるというだけで見向きもされずに育ったマーゴの鬱屈した性格や感情まで細かく書かれていてなるほど〜、と思った。
    二人の息子達アーサーと隆之がいよいよ黒社会で生きていくことを決意する迄の過程も、もちろん1巻の終わりで決意するけれど、マーゴとの対決を通して二人が腹をくくったのが分かった。

    とにかく松岡先生の感情の動きの描写、それに伴う事件の動きなど、読ませる力が秀逸でついつい引き込まれます。

    同時収録の『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』ではグレイグとジェイソンの幼かった頃の話をグレイグ視線で。

  • 面白くなってきた。マフィアモノ好きな自分としてはスリルや血生臭さ、痛さが物足りなくてハードな印象はないけど、これが松岡カラーだと理解して楽しんだ。大人カプの方が好きなのでこれも楽しめた。クレイグの気が強くて頑固でSなところが可愛い。傲慢な執着を見せるジェイソンも萌え。難攻不落なクレイグをどう堕としていくのかワキワキ!クールなクレイグがgdgdになるもよし、俺様なジェイソンがへたれるもよし思う存分やってくれ的な期待!ただ、劉がいきなり重要な位置付けになったのは唐突過ぎて違和感。もう少しエピが欲しい。

  • -

    2011/9/3 1:04

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