史上最悪な上司【キャラ文庫】

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著者 : 楠田雅紀
制作 : 山本小鉄子 
  • 徳間書店 (2012年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199006531

史上最悪な上司【キャラ文庫】の感想・レビュー・書評

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  • 部下×上司。年下攻め。高校卒業の折に1週間だけ上京した攻めと受けの青い恋愛から始まる。当時の攻めはかなりお子様かつ自分勝手ではあるが、大人の男として成長する過程が面白い。受けは一貫してポヤポヤのいい子。金持ちで温室育ちでナイトつきだとこのような人格に育っても不思議ではないのか・・・?と納得してしまうようなかわいさがある。当て馬にされた幼馴染にはぜひ幸せになってもらいたい。

  • こちらの作者様の作品は、お初です(^^)
    部下・晃弘×上司・令也のカップリングです。
    転勤後の上司が昔もてあそんだ結果になった
    カレだったという設定のお話です。
    ひやひやしながらも、やっぱり好みのタイプで・・・
    ちょっと天然なところもある令也とのハッピーエンドまでの
    紆余曲折は、シリアスすぎず、
    ギャグでもなく、お話として楽しめました(^^♪

  • パターンにはまらないところが面白かった!
    昔捨てた男が上司?表紙でそうは見えないが上司といえばツンデレか?と思ったら予想もできない展開で一気に読みました。
    この本の魅力はやはり上司の令也でしょう。自業自得とは言え晃弘の焦りっぷりが可哀想になるくらい。令也のイメージがイラストぴったりでした。

  • レイヤかわいすぎる!

  • 初読み作家さん。

    攻め:久野晃弘
    受け:花木令也


    関西の田舎に住んでいた久野は高校卒業して大学に入るまでの春休み期間、憧れの東京でカッコ良く颯爽と歩き出逢いを求めて限定の期間とはいえその夢を叶えたいと上京し、令也に出逢う。
    東京育ちの令也にバカにされるだろうと自分を偽って恋の真似事のように体験した、そして何も告げずに姿を消した、その相手と仕事の上司として再会する…。
    穴があったら入りたいほど恥ずかしい過去を後悔しながら生きてる晃弘。再会したら謝りたいと思っていたのに当の令也はまるで忘れているかのように普通な態度で…。

    再会物。
    これは令也が純粋培養な天然だから恨まれもせずに元サヤに収まった話かと。
    久野がちゃんと反省して今後は泣かさないと思っているからいいけど、結局久野にとって都合のよい展開だったな。別れていた8年間他に恋愛もせずに過ごしてた受けってどんだけ〜;

    絵が山本小鉄子先生なので買ってみましたf^_^;

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