FLESH & BLOOD 19 (キャラ文庫)

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著者 : 松岡なつき
制作 : 彩 
  • 徳間書店 (2012年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199006722

FLESH & BLOOD 19 (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ジェフリー派だもん!早く牢獄出て欲しい~!次巻いよいよアルマダ戦!早く読みたいです。

  • この表紙を見て、この巻でジェフリーは助け出されるんだな!カイトと再会できるんだな!と思い込んでがんばって読んできたのに、どんだけ焦らされればいいのか。表紙はまったく嘘はついていないよ。本編読んだいまとなっては、その通りの情景だよ。でも、期待したんだよ、、、。後どれだけ待ったら2人は幸せになれるのか。次の巻が出るまで、また外伝読んで気を紛らわせよう…。

  • スペイン軍の、こんな急ごしらえ軍なら戦う前から負け戦は火を見るより明らかなのに、よく戦おうとしたもんだなぁ。ビセンテ、アロンソ、レオの無事を心から祈りたい。イングランドチーム、スペインチーム、両者とも勝って!というのは無理なんだよなぁ。ハァ…。そう切なくなってる間に一方のイングランドチームは!良かった!ジェフリー&海斗の束の間の再会と言えど、希望の光は見えてきた!

  • 美麗な表紙。読み終えてから改めて見ると感激しつつ二人の表情に切なさが増します。
    18巻の和哉とのときも同じマント…?

  • ジェフリー、約束通り病気を治して16世紀に戻ってきたよ──。けれど、再会に逸る海斗(かいと)が知らされたのは、ジェフリーの投獄と死の覚悟。二人で一緒に生きるためなら、どんな手を使っても救い出す!! ナイジェルと共に敵地ロンドンへ赴いた海斗は、宮廷一の切れ者ロバートを訪ねることに…。一方その頃、海斗に想いを馳せるビセンテは、「おまえの予言を無駄にすまい」と出撃準備に追われ!?

  • スペイン側とイングランド側の両方に同情しているので、戦争はいやですね。でも敵どうしよりどちらも味方どうしに真の敵がいるので大変です。その中で二人が再会を果たしたこと、明るい出来事です。これからどんどん明るい結末へ向かって物語が進みますように!

  • 正直アルマダの海戦とかどうでもいいというか・・・よくわからないというか・・・。
    ジェフリーとカイトの成り行きにだけ焦点を絞って欲しいと言う感じが。
    アロンソとかビセンテとかシドーニア公がどうとかさっぱりわからんので読み流してます。本当にわからん。歴史も知らないし・・・。
    ま、どうあれこうあれ二人の再会シーンはよかった。
    変にベタベタしすぎず、信頼を感じる再会だった。

  • 2012年10月西宮図書館
    2015年9月西宮図書館 再読

  • 再会は良かったけど、奪還はいつになるのかなあ。あんまり先じゃないといいなあ。

  • 再会。よかった……!!
    この表紙絵がなければこのお話を読むことはありませんでした。素晴らしい絵だと思います。素敵なお話に出会わせてくれたことにも、感謝。

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