守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5 (キャラ文庫)

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著者 : 神奈木智
制作 : みずかねりょう 
  • 徳間書店 (2016年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199008542

守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5 (キャラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積本崩しシリーズ第5弾。佐原教授… 私も悲しい。祟り巫女と再び決戦です。うわぁ〜! みんなでワイワイしてないで早く明良に連絡してよ清芽! 彼が悠一郎と一緒に行ってしまわないように… 凱斗も記憶が戻ったんじゃないかな? その辺全部次巻でって感じなので続くんですよね。このシリーズ最初からホラーのジャンルだったらBL部分に期待しないで済んだんだけどBLなので(笑) 凱斗と清芽と明良の決着もどうなるのか気になります。結局生きてる人間が一番怖いんだよね…

  • 文句無く面白い。自分の記憶力の乏しさから行きつ戻りつして読んだので精芽が凱斗から拒否られても泣いて縋って訴えるのに何度もヒリヒリ。凱斗からの拒絶が酷ければ酷い程、再び凱斗が精芽に本能で惹かれていくのが妙な快感に(自分の属性が増えた?)。取り敢えず清芽の「加護」発動成功に安堵。精芽の大真面目な決心はむしろ萌え。間違ってるけど精芽らしくて可愛いなと達観してたら明良の方がヤバい?いや、明良があちら側に行って清芽と凱斗が元サヤなんてこと無いと願いたい★イラスト◎

  • 守護者シリーズ5巻目。
    色々な意味で、うわ…ってなる展開でした。
    静芽にはこれで良いのかと問いたくなるけど、苦しみに耐え考えに考えて出した答えなので。
    ホラー要素もきつめでした。
    注目していたキャラが次々に消えていくのが、かなり衝撃的でした。

    ラブ的には、明良があそこまで思い詰めることになるなんて、最初のうちは想像もしていませんでした…ただのブラコンで終わるかと思ってたら、どんどん暴走もエスカレート!
    執着が怨念めいてきてこわいけど、禁忌な香りは嫌いじゃありません(笑)
    凱斗も、記憶が戻らなくても本質的には別人になったわけじゃないので一から始めればいいと思うんですよね…
    と思ってたらアポ○チョコに、最後うるっときました。
    いいところで続いてしまったので、また続きが待ち遠しいです。

    毎回楽しみにしているのが、煉と尊の活躍です。今回もその能力を見せつけてくれて、頼もしかったです。
    櫛笥と煉のやりとりは、煉の年相応のかわいいところが出てて和みます。凱斗にも清芽のことを素人まるだしだけどがんばってる…とか生意気なこと言ってて、思わず笑っちゃいましたw

    祟り巫女が圧倒的脅威で怖かったです。でも、ビジュアルがどうしても┌(┌^o^)┐しか思い浮かばなくて…困りました。

  • コワゴワ・・・やっと読みました。

    さて、明良はどうなるんだろ?

    次回を待て!はツライなぁ~

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守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5 (キャラ文庫)の作品紹介

「迷っているなら、おまえは呪詛返しから降りろ」──清芽に関する記憶を失い、明良に決断を迫られた凱斗。けれどそれを知った清芽は、「凱斗がいないなら、一人と同じだ」と慟哭する。そんな兄の激白に、打ちのめされる明良。「兄さんの世界には凱斗しかいないの!?」長年抑えつけてきた激情が、ついに決壊して!?闇との境目に立つ危うい弟と元恋人──再決戦の時を控え、清芽に選択の時が訪れる!!

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