銀河英雄伝説〈VOL.4〉野望篇(下) (徳間デュアル文庫)

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著者 : 田中芳樹
制作 : 道原 かつみ 
  • 徳間書店 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199050114

銀河英雄伝説〈VOL.4〉野望篇(下) (徳間デュアル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【68】

  • キルヒイスと空見。キルヒアイス。。
    割と早い段階でバタバタとキーパーソンが逝ってしまう。

  • キルヒアイス――;_;

    小さなヤツが起こした内乱によってもたらされた取り返しようのない結果の大きなこと。
    後味悪い。

    進んでるような進んでないような。

  • 同盟はヤンの副官の父グリーンヒル大将が実はリンチとその陰にいる帝国側の操り人形だったことを知り、ショックを受ける。戦争は終結するが、帝国も同盟も敵の内部で殺し合いや暗殺が激化し、多大な犠牲が。
    そしてキルヒアイスの死...。
    結構序盤で重要そうな人物を殺すことによって、ヤンとラインハルトの方向性は別れていきそうだなと予感させる展開だった。

  • 20100404
    2日間

  • ここでいなくなっちゃうのかよ。(8/6)

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銀河英雄伝説〈VOL.4〉野望篇(下) (徳間デュアル文庫)の作品紹介

皇帝の崩御を契機として、帝国領内では貴族たちの権力争いが激しさを増していた。おのれの野心を明らかにしたブラウンシュヴァイク公にとって、ラインハルトはなによりもの憎悪の対象であった。しかし、同盟の動きをクーデター計画で巧みに抑えこんだラインハルトには、妄執に駆られた貴族連合軍などは烏合の衆でしかなかった。ところが、皮肉なことにその勝利こそが、幼いころより同じ道を歩んできた旧友キルヒアイスとの仲に、ちいさな、しかしはっきりとした亀裂を入れはじめたのだった…。

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