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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ユダヤ金融資本が崩壊を迎えているといわれていますが、そもそも現在の金融システムを作ったのはロスチャイルド一家である。
創業者のマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが自分の5人の子供にロスチャイルド王国を作る家訓たるものを伝承し、完全なる情報操作により莫大な資金を手に入れていった。
彼らが作った銀行システムは現在も生きているがこのほとんど詐欺ともいえる手法が当たり前のように現代に運用されている。
小難しく経済の勉強をするよりもこの本を読むことにより世界経済の本質が容易に理解できるかもしれませんね。
お金どのように生まれて、どのようにロスチャイルドが支配してきたかが書かれている。
しかし、過去の話はうまく書かれているが近代になるにしたがってその精度は落ちてくる。そこが残念。
タイトルにつられ購入。書かれていることが本当かどうかはよく分からないが、一つの考察、視点としては面白いかなあと。
過去の金融(お金)が生まれたところから、お金の流れでよくわかる。
事業、国も含めすべてはお金で動いていること。
お金をコントロールすることで、すべてをコントロールできること。
中身は読む憎いが、なかなかためになる。
記述されている個々のテーマがぶつ切れで全体を通してのストーリー性をいまいち読み取ることができなかった。再度読み返す必要があるかもしれない。
世界全体がロスチャイルド家を中核とする国際金融資本にコントロールされているという陰謀説。本当にそうなんだろうか?とも思ってしまうのだが、紹介されているひとつひとつのエピソードは生々しく現実味があるのも事実....。
特に、9.11テロがイラク・アフガニスタン戦争を正当化するためのユダヤ勢力の陰謀であること。WTCに勤務する4000人のユダヤ系米国人が一人も死んでいないこと。それを指摘した日本人ジャーナリストが怪死したこと。は呼んでいて背筋が寒くなった。
少なくとも、「マスコミ情報を鵜呑みにせず、物事は多面的に見なければいけない。」ということは言えるのではないか。
推測による記述も多いが世界経済の一つの考察としては面白い。あくまでも一つの意見として。
無知とはなんて恐ろしいことか。盲信するわけではないけど、世界は善意で動いてるわけではなく1%の支配層、ロス・チャイルド家中心に動かされている。貨幣を発行する立場のいかに強いことか、そして世界を支配しようとする彼らの何世紀にも渡る信念のなんと強いことか。彼らの戦略を軸に見ると、歴史や現代起こっていることも一貫性が見えそうだ。確かに日本のトップも世襲で常に一部の関係者で占められている。本著では、「じゃ... 続きを読む »
興味深い話は多いものの、極端というか、少々偏向的な感じを受ける。
とらえ方次第ではあるとは思うが、このような見方もあるのだと勉強になった。
@yonda4 ロスチャイルド家って、みんな知ってた? こんな重要なことを知らなかったなんて。 世界中の金はロスチャイルドに通ず。 資本主義は勝ち負けが必ず存在する椅子取りゲーム。諸悪の根源は利子。本文にはこんなたとえ話が。 「100人の村の一人一人に、ある紳士が、1年後に利子を返せない人の財産は没収するという約束で、年1割の利子で10万貸した。村全体に流通しているお金の... 続きを読む »
全て理解できたわけではありませんが、とても衝撃でした。
金融という仕組み自体が、詐欺的な要素がある...というように、私は受け止めました。(←あくまでも私の解釈です)
大きな視野で、物事や世の中の動きを捉えることの重要性と、その背後には何があるのかを考えることの大切さに、気付かせていただき、感謝しています。
本書冒頭は金融システムの基本中の基本、信用創造について解説が始め椅子取りゲームを例にしたパイの取り合いについての解説が続く。ここだけ読むとタイトル通り金融システムについての本だと期待したのだが、その後は延々と世界史の教科書のような話が続く。 肝心のロスチャイルドの歴史や成り立ちについては詳しく述べられているが金融システムそのものに突っ込んだ議論は浅薄といわざるを得ない。また、単語や事例の羅列ばか... 続きを読む »
2011/2/14読了
う~ん…ゴシップ色の強い内容は読んでて違和感があるな。
一般の経済小説と違って根拠のない羅列が多すぎる気が。
20101114読了。
本の最初は金融のしくみから始まって正常だったのだけど中盤から様子が変わる。
フリーメーソンがどうだの、同時多発テロは実際にはテロでなく計画的に行われていただの、バーコードには隠された暗号があった!
だの、月刊ムー的な話へと展開されていく。
そういった話はそれはそれでいいのだけど
金融の話はどうなったんだ?
といったひどい内容。
5次元文庫ってあんまり聞かない文庫シリーズだと思ったけど
あまり触れない方がよさげに感じた。

資本主義経済のカラクリのルーツ。





