グッとくる昭和ホビー (別冊グッズプレス)

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  • 徳間書店 (2014年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199250385

グッとくる昭和ホビー (別冊グッズプレス)の感想・レビュー・書評

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  • 2015年5月19日に紀伊国屋書店台北微風店にて購入した。(NT$358*0.9=322)

  • 完全保存版、昭和を代表する心トキめいた懐かしい「おもちゃ」のすべて
    ・超人気だった大ブーム編
    ・ロングセラー誕生篇
    ・思い出の名品編
    ・心熱くした収集モノ編

    コンビニで見かけて購入。タイトルどおり心にグッと来てしまった。
    ファミコン、ラジコン、ルービックキューブ、超合金、ビックリマンシール、キン肉マン消しゴムなど表紙を見るだけでも楽しい。
    中をみるとファミコンの記事が。ベースボールの画面が懐かしい。F1レースは初めて買ったソフトである。ファミスタは画期的な野球ゲームだった。百本あまりのソフトが紹介されているが、どれも想い出深い。カセットを交換して遊んだものだし、ゲーム雑誌を見ては、いつもワクワクしていた。
    続いて、ガンプラ。当時は、関節が曲がらない無骨なプラモデルだった事を思い出す。満足に組み立てることが出来なかったのは、懐かしい想い出である。大人になってから、保存用に買ったものが実家にあるはず。
    ラジコンも流行った。弟世代はミニ四駆であるが、我々の頃はラジコン。休みの日に小学校の校庭で走らせた思い出が。正月にせっかく買って貰ったが、不具合があり、あまりよく走らなかった。さほど車に興味が無かったので、短いブームに終わってしまった。
    スーパーカー消しゴムは、上の世代だな。
    筆箱も流行った。買ってもらったのは、スペースシャトルの筆箱だったが、あまり仕掛けは無かった。
    超合金は買ってもらった記憶がないが、戦隊物のCMではお馴染み。
    なんといってもプラレールが懐かしい。お下がりで遊んだし、トンネルや樹木の造形が懐かしい。今でも、おもちゃコーナで見入ってしまう。
    野球盤はあまり遊んだ記憶がないが、近所の子が持っていた。フォークボールが斬新。
    ミニカーも何処にいってしまったのだろうか。これもおもちゃ屋で見入ってしまうが、単価が高いのに閉口。チョロQはブームだった。今では缶コーヒーのおまけなどで手軽に手に入る。
    プラモデルは懐かしい。ウォーターラインシリーズは全て集めたいと思ったものだ。お城や屋台模型なども琴線をくすぐった。
    ファミコン以前はゲームウオッチも流行った。シンプルではあるが熱中したものだ。ビックワンガムも懐かしい。手軽なプラモデルだった。
    ビックリマンチョコは、お菓子を捨てるのが社会問題になった。シールも含めて食玩メインのものは、大抵、お菓子が不味いのだが、おいしいお菓子なので捨てるのは勿体無いと子供心に思ったものだ。
    コカコーラのヨーヨーは憧れ。飲み物といえばコカ・コーラだった。
    キン消しもブームであった。相撲をやるのが定番。

    という具合に、読んでいると、もろ自分の想い出とかぶってきて楽しい。
    ただ、大人になった今では、手を伸ばせば欲しいものが比較的、簡単に手に入るのだが、子供の頃のような、飢餓感と満ち足りた満足感は味わうことがないと思うと少し残念な気持ちになるのであった。

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