たまごかけごはん (リュウコミックス)

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著者 : 木村いこ
  • 徳間書店 (2012年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199502958

たまごかけごはん (リュウコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙の絵に一目惚れして衝動買い。
    最初のほうのカラーページは何やら不思議な世界観。
    醤油の瓶と同じくらいのサイズの女の子が、たまごかけごはんを作ってくれる漫画から始まる。
    次は違う女の子(やっぱりちっちゃい)が、お茶漬けのセッティングを手伝ってくれる漫画。
    可愛いと同時に美味しそうなのが良い。
    お茶漬け食べたいなぁ。

    白黒ページは、いこまんさんがコンビーフが好きという話から始まる。
    コンビーフの素晴らしさと愛が語られるのんびりした漫画。
    お次は納豆。

    食べ物の話が大好きなので白黒ページの方が楽しかったけど、全体的に可愛い本で満足。
    「ジャムの時間」の終わりだけ異色かなぁ。

  • 表紙だけじゃなくて、中身もカラーイラストがすごくきれい。
    いこまんさん、本当に食べ物が好きなんだなぁという気持ちが伝わってくる。
    有楽町TSUTAYAにてサイン本購入。

  • かわゆい

  • こうゆう本買っちゃうんですよね・・・。
    ジャケ買い的な。(今の若い人らってジャケ買いって言葉使うんかな)

    しょうゆかけるだけの事を、こんなけ大層に、もったいつけて(そしてカワイク)描いたのは後にも先にもこれだけでしょうね。

    とにかくお腹が減る作品でした。。。

  • これはコミックではなく癒しの絵本だ!

  • 色々な食べ物を題材にした短編集。
    ほんわかしたイラストが可愛らしいです^^
    読み終わったあと、何か食べたくなってしまいます(笑)

  • たまごかけごはんにおしょうゆをかけてくれる小さな女の子。
    お茶漬けの周囲のものを用意してくれる小さな女の子。
    猫の給食当番さんたち。
    みんなとってもかわいくて、食べ物はみんなおいしそう。
    いろんな食べ物に愛があるお話いっぱいでお腹が空きます。

  • 関西コミティアの表紙描いてた人だった。素朴ながら上手い人だなーと思っていたら、イラストのキャリアはベテランだった。

  • こりはスンバラシイ!たまごかけごはんのフェアリー感も、ジャムのデビル感も、特異な観察力と思いますた。

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