KEYMAN 5 (リュウコミックス)

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著者 : わらいなく
  • 徳間書店 (2013年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199503528

KEYMAN 5 (リュウコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 行方不明・・・。
    買ったハズなんだけど、何処に埋まってるんだろう。
    ---
    結局、何処にも見つからなくて、「もうたぶん買い忘れたんだろ!」って思って購入しました。
    4巻から間だが空いてしまったので話がわからない・・・。

    相変わらず画面が黒くて(暗くてじゃあんく、黒くて)、たまに何が描かれてるのかわからない。

    う~ん、サリーがパンツなんだけど、自分はケモナーじゃないから嬉しくはないなぁ。
    でも、なんだかんだでアレックスが生きてたことを喜んでる姿は可愛らしい。

    12歳のキーマン君の元ネタは王蟲かな?

    中盤~終盤は問答だけで動きが少ない。
    たまに思い出したかのように動くだけ。

    ネクロがキーマンどころか獣人まで造ったのか。
    獣人に法則性がない(哺乳類、鳥類どころか爬虫類までいる)のは進化の樹形図的な理由なのか。
    っていうか、でも人間の進化の道に鳥類はいないんじゃないか?
    進化の途中で分岐した別の経路も辿れちゃうのだとすると、動物にも人間的方面の進化をさせることが出来て家畜との関係が困ったことになるし、もっと先の進化だって辿れちゃうのでは?
    もしかするとネクロは先の進化を狙ってたのかも。

    巻末の特別編、あれで二人とも15歳だと!?
    獣人って、やっぱ獣や爬虫類だけあって早熟なのか?



    そして6巻の発掘作業が始まる・・・。

  • 惜しげも無く真相解明編。
    ラストの予告で、実は本作が「バディもの」だったという驚愕の事実を知る。

  • そろそろ物語も核心に近づいているような。ネクロの冷たい表情は良い。しかし、過去の師弟関係という設定は良いな。人と人との繋がりが薄い現代だから特にそう感じるのだろうか。

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KEYMAN 5 (リュウコミックス)の作品紹介

1920年代のアメリカをモチーフとした街・ロックヴィルシティを舞台に、超人的な力を持つキーマンの謎を追うストーリー。恐竜の姿をしたアレックス刑事と、物語の鍵を握る少女ネクロが、社会の暗部に巣喰う悪の魔術組織と戦ってゆく。単なるヒーローものではなく、人種差別問題から家族の問題までハードな視点を盛り込んでいる大人のSFコミック。アメコミを彷彿とさせる描写が作品世界をさらに充実させています!!

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