ぼくらのへんたい 9 (リュウコミックス)

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著者 : ふみふみこ
  • 徳間書店 (2015年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199504808

ぼくらのへんたい 9 (リュウコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • りょーちんかわいいしかっこいい!
    タムリンもかわいい。
    裏表紙にあるように、この巻はこの二人中心。
    表紙が黒かった頃の密室的な感じから随分風が通るようになって、みんな歩いててすごいなぁ。
    もちろん抱えてる問題とか痛みが全部すっかりなくなることはなくて、それも含めてみんな生きていくんだろうな。
    最終巻読むのも楽しみです。

  • 田村救済の巻。
    田村、亮介、まりか、それぞれの想いが一方通行なので、恋愛成就は難しそうだけど。でも友人同士の気軽な関係の方が救われることがあるんじゃないかな。彼氏彼女?の関係だと付き合いが深いぶん、酷く傷付くこともあるから。メンヘラが相乗効果で悪化することもあるから。
    田村の幸せを祈りつつ、物語は終息へと向かっています。

  • そうやって閉じこもるのやめろ
    オレも青木も
    そんなことしなくてもお前が好きだって言ってるじゃん
    そう思ってるのはお前だよ
    お前自身だろーが

  • 初期の頃のドロドロしい展開から一変して8巻、9巻と救いのある話ばかりで、先が逆に不安になってきます。多分話的に10巻くらいで完結なんでしょうが一体どうなるんでしょう?1巻から追い続けてるだけに続きがとても楽しみです。

  • 少しずつ明るい展開になってきた。女の子たちの明るさも本当に救いだけど、りょーちんとたむりんの仲が変わってきたのが良かった。

    そろそろ完結するのでしょうか。どうなるのがハッピーかはよくわからないけど、みんなが安心できるハッピーエンドにしてほしい。

  • 帯に「クライマックス直前!」とあったので、そろそろ完結なのかな?
    まだまだ問題が残っているので、どう収束するのでしょう。
    たむりんがちょっと明るくなってきたのは救い。

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ぼくらのへんたい 9 (リュウコミックス)の作品紹介

主人公は…女装癖のある3人の少年。女の子になりたい、まりか=青木裕太。死んだ姉の身代わりに女装する、ユイ=木島亮介。幼少期のトラウマがきっかけの、パロウ=田村修。3人は互いへの恋愛感情を意識するようになり「男の娘×男の娘×男の娘」の三角関係が生まれる…。9巻では…亮介が田村の通う高校に進学。“先輩×後輩”となった二人の関係に変化が――!?一歩ずつ一歩ずつ…懸命に前へ進んでいこうとする少年たちの姿に共感の声!

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