推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)

  • 238人登録
  • 4.06評価
    • (25)
    • (21)
    • (15)
    • (0)
    • (2)
  • 15レビュー
著者 : 平尾アウリ
  • 徳間書店 (2016年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199504914

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 若手に推しがいる身だと、とっても共感出来る。

  • 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第1巻。

  • 可愛い女の子がいっぱい出てくる…

  • 女の子めっちゃ可愛い!桂正和を継ぐ者!でも一番可愛いのはえりぴよさん。
    これを読むと、アイドルを推すということがいかに修羅の道なのかがよく分かる。秋元某の発明した「積む=人気・愛情」というシステムのせいで、こんな田舎の地下アイドルでも、普通に「積んでくれないんですか?」と言う。怖い…。

  • 百合っぽいけど百合じゃない。
    推し(アイドル)を追いかける様子が
    とてもリアルに描かれていてこの先も気になる漫画。
    推されてる女の子だけがクローズアップされるかと思いきや
    他のメンバーにもきちんと詳細なプロフィールがあり
    つい推しを見つけたくなった人も多いのでは?
    自分はあまりアイドルには詳しくないがこの世界に興味を持てた。

  • 最近では、書評家の大森望さんが「50代からのアイドル入門」という本を出したり「中年がアイドルオタクでなぜ悪い!」という本が出たり、アイドルを推すという行為がマニアックな趣味でありながら、少しずつ一般の人にも目にするようになってきたのではないでしょうか。
    アイドルを推すという行為、アイドル現場でのファン同士の交流、推しとの交流はどういう風になされているのか?そんなリアルな描写が、この『推しが武道館いってくれたら死ぬ』では書かれています。
    本作では主人公の女性アイドルヲタ「えりぴよ」がある1人のアイドルを激しく推す内容となっています。推しの為に、服も買わずいつも高校時代の赤ジャージで過ごすという、入れ込みよう。それが大袈裟な描写なのかといわれると、アイドルヲタにとっては「そういう人いるよね」って気持ちになると思います。
    アイドルヲタにとっては共感できるし、アイドル現場とはどんなものか気になる方はリアルを見られる作品となっていると思います。

  • たぶんギャグマンガ。
    実はこの人は漫画が下手なんだと思う。たまに誰のセリフなのか分からなかったりキャラがあらぬ方向を向いてたりするし。でも話は面白い。クロマティ高校をなんとなく思わせる。

  • アイドルヲタ女性・えりぴよと地下アイドル・舞菜との百合よりも、えりぴよ、くまさのアイドルヲタの悲喜交々と信念がコメディチックに描かれてるのを読むだけで楽しい。平尾アウリ先生独特のタッチのギャグシーンたっぷりで読み応えがあるな。

  • 大都会・岡山の地下アイドルのヲタたちのお話。推しカラーがサーモンピンクだから、鮭って…サーモンピンク好きだけど。どの娘もかわいい。収入を全部注ぎ込んじゃうから、ヲタ本人はジャージのみとか、えりぴよの全身全霊っぷりが伝わってくる。まいな愛されてる。伝わってるのにこのすれ違いのもどかしさよ。

  • 「推しが生きていてくれることがファンサ」
    塩対応の推しについて問われたえりぴよさんが言ったこの言葉、重い…。地下アイドルを「推す」オタクたちがリアルに、時にコミカルに描かれていて、非常に面白い。最近舞台沼に足を突っ込んでしまった身としては、かなり近しいこのアイドルオタク達の生態は興味深いし、我が身を振り返ってしまったり。アイドル用語がいっぱい出て来て、それを知ること自体も面白い。

全15件中 1 - 10件を表示

平尾アウリの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)の作品紹介

古参にして唯一の舞菜ヲタ「えりぴよ」。収入のすべてを舞菜に貢ぎ、自分は常に高校時代の赤ジャージ。舞菜への愛で鼻血が出てしまう…伝説の女。「推しが武道館ライブまで駆け上がってくれたら…自分は死んでもいい」そこまで深い愛をアイドルに注ぐファンの想いが報われる日は来るのか!?『まんがの作り方』の平尾アウリ最新作は「アイドルとファンの百合」。アイドルヲタあるあるネタ満載のめちゃめちゃ楽しい作品ですが、裏テーマは「純愛」です!

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)のKindle版

ツイートする