Kissing (キャラコミックス)

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著者 : 佐々木禎子
制作 : 高久 尚子 
  • 徳間書店 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784199602528

Kissing (キャラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 原作は佐々木禎子さんです。

    はるの幼なじみ・和史は頭が良くて、性格も良いイケメンである。
    モテるのに、何故か彼女がいない。
    「好きな人は誰か」と尋ねたら、「はるが好き」と言われてキスをされる。
    それから二人は、気まずくなった。

    はるは「友達以上には見られない」と言って、お互いが傷付き、擦れ違う。
    一方で、和史の告白がキッカケで、今まで見えなかった部分を知るようになった。
    そして、自分も和史が好きだと気付く。

    大学四年生で、もうすぐ社会人。
    子供のままではいられない。
    はるは自分の想いを告げて、ようやく二人は結ばれる。

    男同士ですが、ラブストーリーの王道である幼なじみものです。
    はるちゃんは可愛いので、女のコと思い込んで読んでも抵抗ありません。
    和史は、無駄にフェロモンを出し過ぎだわ。

    大学四年にもなって、男同士が嫌いな食べ物をトレードしたりお互いの誕生日を祝ったりしています。
    現実にしている男子達はいるのでしょうか。

    Hは、ラストのみ。
    キスはディープではないし、一度和史がレイプ紛いのことをしますが、未遂で済んでいます。
    ストーリー重視系なのでしょうが、私的に物足りなかったです。

    和史は体力があるなあ。
    アルバイトをしまくっていますよ。

    友達の蓑田くんが良い味を出しています。
    見た目はチャラいですが、中身はシッカリしているかも。
    あのグラサンがチャームポイントですね。
    ラブラブな二人を見守っていますが、蓑田くんが本当の友達という奴よね。

    女性の登場率は低いです。

  • これは2.3巻に分けてもーっとゆっくりゆっくり読みたかったかな。王道が故にね。ちょっと二人の心情が読み取り辛い。心理描写の【間】が欲しいところ。

  • はるのことすごい好きな和史が好きだわあ(^▽^*)

  • よくある幼なじみモノ。主人公二人より、脇の簑田になにかしらの期待が沸くのはなんでだろうか。

  • うん、まあ…はいw 山もあり話としては盛り上がらなくもなく、一途な攻の和史が一途すぎてなんかもう…!な感じですが、可もなく不可もなく。。w ほかの人のレビュー読んでて、リアルにこんな男同士の幼馴染いたらひくわーと言うコメントをみましたけどもw まあ萌えられるかどうかですね!はるはまあああ鈍感ですねw 友達峯田の役割は美味しいはずなのになんだかイマイチぱっとしませんでしたが。。とかいいつつ途中ほろりとしてしまいましたがねw 胸に来るシチュエーションていうのが自分の中で何パターンかあって、それにヒットしたみたいです。でも印象はイマイチ薄いという。。2.8ぐらいですかね。

  • 友達いいやつ!

  • 友達同士。萌えれなかった。

  • はるかわいいなぁ

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  • ポイントでもあるわけだけど、ごはん食べるシーンが印象的な話ってすきなのです! それにしても「いろいろ焦ってた」にしたって、好きだからってキスしたりとか……これに限った話じゃないけど……ナシだよな?と思うのです…。自分のこと好きだ、って核心があってやるならまだしも…(鈍感受けを翻弄攻め)。全体的に好感は持ったんだけど(高久せんせいの絵すきだし!)、なんか釈然としないまま読み終わった…。なんなんだろなぁ…。どうせ受けは最初から攻めのことが好きで、ずっと受けがぐだぐだしてただけの話だったからかな……?? うーん。

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