枯れ男に泉を 2 (キャラコミックス)

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著者 : 新井サチ
  • 徳間書店 (2010年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784199604492

枯れ男に泉を 2 (キャラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 口が悪くて男っぽい受は好みなので好きなシリーズ。石倉色っぽいし。当て馬蝶野にはもーちょい頑張って欲しかった!どうにも淡白すぎて色気が物足りないんだよな〜。球根とか種植えとか茎とか芽と書いてチクビとか今回の比喩は植物オンリーでしたね(笑)庭園でHしたら周りのお花が満開になっちゃうってが妙に笑える

  • ハッピーエンドで良かったwけど当て馬君は所謂草食系?だったら、まぁ納得?もう少し色気あるかと思ったら、アッサリ風味だったしね…最後少し期待したけど違ったww

  • 一度読んでみたかった作家さんです。

  • グリーンメンテの達人×泣きホクロリーマンに、リーマンの後輩が乱入!
    後輩クン、もっと攻めてもイインダヨー
    よくわからないよ。
    それでもやっぱり、サラリーマンが好きだから!!

  • 石倉の部下蝶野が帰国してまた、石倉と泉の間には一波乱。
    ライバル心丸出しの泉に、大人しげな蝶野も害虫らしく応戦の構えです。

    相変らずの大型わんこ攻め泉に身も心も翻弄されっぱなしな石倉です。
    「いくら俺に種を蒔いても男の俺からは芽なんか出やしねぇんだよ」という捨て台詞に、石倉の迷いが透けて見えてせつなかった。
    ノンケで大人な石倉は、年下男に振り回され迷惑程度のつもりだったのに、いつの間にか本気で愛するようになってしまったわけだから、そう思うのも当然かも。

    最後は覚悟を決めて、男らしくラブラブでハッピーエンドできましたね。ドS強引攻めの泉は、案外丁寧に石倉へ水遣りしていたんですね…

  • 一冊目でわかってたのに、二冊目を買ってしまった。
    二人の気持ちがだんだんと歩み寄ってく感じはいいんだけど、いいんだけど、いいんだけどっ。
    だから、お花とソレをいっしょくたんにしないでーっ。

  • 1巻も凄かったけど、新井さんやらかしてくれました!もうこの方本気なのかギャグなのかわかんない!!むしろ通り越したら感動する(;Д;)!!
    田中鈴木さんと似たテイストを感じる。

    庭師×プランナーっていう結構未開拓なとこだし、加えて見た目真面目そうな分受けも攻めも世間的にはダメ男!あああたまらん!!

    心に潤いが欲しい時にオススメします。

  • 前巻で、泉に流され続けてしまった感のある石倉なので、この巻で、やっと石倉の心に泉が根を張り花を咲かせる…といったところでしょうか。で、害虫(失礼!)・蝶野の登場ですが、思ったより害がなくて、ちょっとインパクトが弱かったかなと感じました。もっとヒール役に徹してもよかったのでは?

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