相棒の条件 (キャラコミックス)

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著者 : 水名瀬雅良
  • 徳間書店 (2011年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199604904

相棒の条件 (キャラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと弱いなあ…と思いつつも、絵で魅せる作者です。

  • 『Charaバースデーフェア2014』対象商品。水名瀬さん久しぶりです。高校時代恋人だった伊勢×柚流、社会人になってからの再会愛。一冊2人のお話なのに足りない… 絵が綺麗だからまだいいですけど… 伊勢の友人が柚流を好きになるっていうのはまだしも、柚流の甥っ子が伊勢を好きになったというのは… ぶっちゃけこのくだりは必要ないかと… 残念でした。

  • 高校時代の恋人の再会もの。
    あいかわらずの水名瀬先生パターン。

  • 再会もの。離婚調停中とはいえ結婚してるのに柚流に手を出す大輔にないなと思うのだけど、高司のいきなりの告白に「^^?」ってなって、夏樹まで大輔が好きとか言いだした時には思わず笑ってしまった。ホモばっかかw同性同士であることへの葛藤はどこへ?柚流も夏樹に「大輔とは年が離れすぎているし…」って、止めるとこそこじゃない(^q^)

  • しっとりと、するっと入ってくる印象の漫画でした。表紙からもっとシリアスな話だと思っていたのでちょっと残念。これが続き物だったらそこらへんも加味されたのかもしれませんが、一冊だけで納めるのはもったいないように感じました。

  • しめっぽいよ。まぁいいけど。

  • 元社会人野球のピッチャー・伊勢×リーマンの柚流。

    全体的にやや暗めなお話。
    夢を諦めなければならず傷を抱えた伊勢と、好きだったのに一度身を引き、再会した後もそばにいてもいいのかと悩む柚流。

    うーん、イマイチ入り込めない。
    当て馬も出てくるわけですが、この辺の展開はお約束だけどややムリヤリ。

  • 2012/05/03
    【普通】表紙から刑事の話だと思いこんでたら…プロ野球選手を目指していたが怪我で断念して今はサラリーマンの大輔と、高校時代恋人だったが突然姿を消した柚流が再会し寄りを戻す話だった。 大輔の知り合いのプロ野球選手:高司が当て馬としても、柚流に告白したのはちょっと唐突過ぎたかなー。 柚流の甥:夏樹が大輔を好きになるのも要らない気が…。 そこら辺の展開では「なぜ?」が駆け巡った(笑)  昔事情があって別れた男と再会して元サヤ設定とか、話や絵の雰囲気は好きなんだけど、展開がとにかく惜しい感じがして残念だった。

  • 水名瀬さんの綺麗な絵を見れるだけで…。

    って、いつも自分に言い聞かせて期待しないで買うのは私だけではないはず…。

    相棒=バッテリーでも、最近流行りのバディでもない。
    結局、生涯のパートナーってことでよかったのでしょうか?

  • 攻め:伊勢大輔
    受け:神崎柚流


    社会人になって数年、柚流は高校時代に付き合っていた伊勢とばったり再会する。自分から姿を消した柚流を伊勢は探したといい、もう二度と離さないと強引に抱き…。
    高校時代にプロを目指していたもののケガの為それを諦めた伊勢はどこか不安定で…。



    うう〜ん。いや、悪くは無かった、悪くはね。
    でも。何て言うか、あっさり流れたというか?受けの切なさも攻めの焦燥感も掘り下げ方が浅かったというか。
    なのに、攻めを好きになる受けの甥っこは出てくるわ、受けを好きになる攻めの友人は出てくるわ、で盛りだくさん過ぎた。そこまで盛るなら2冊くらいの分量が必要だったかと。

    絵はねぇ、相変わらず綺麗なんですが、いかんせんページ数不足。エチ場面ももっと濃厚なページ増を望む。

    ☆2にしたいところだけど絵が好きなので☆3で。
    そんな曖昧な評価ばかりだよ;

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