浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)

  • 338人登録
  • 3.62評価
    • (14)
    • (46)
    • (48)
    • (3)
    • (1)
  • 32レビュー
著者 : 木下けい子
  • 徳間書店 (2013年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199605581

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 時は大正、世はモダン――。英国留学から帰国した糸井は、とある港町の学校で英語教師になることに。
    そんなある日、生徒と娼妓のかけおち事件が発生! 関係した生徒の兄である手塚と出会う。
    海軍少尉だという手塚は、年下のくせに強引で尊大。そりが合わずに言い合いをする二人だけど、
    真面目な一面を知って、次第に距離が縮まって…?

  • 英国帰りのややモテメガネ英語教師と、教え子の兄で街一モテモテ海軍少尉でまるんと一冊。絵の雰囲気と大正ロマンがマッチング。いつもの緩い心地良さが大正時代だけにより加速され恋の進度はのんび~り。愛のささやきで大騒ぎ。キッスで大騒ぎ。でもエロは意外と騒がないといった具合。海軍の制服が好きな上にキメ顔がジタバタするほどカッコ良くて満足。

  • 大正時代の軍人と英語教師のお話。
    軍人さんがイケメンです。
    エッチは書き下ろし分だけですが、甘々。
    もっとイチャイチャしちゃえばいいのに。(笑)
    あと、弟くん、幸せになって欲しいです。

  • memo: コミコミイラストカード付

  • 海軍少尉・手塚×英語教師・糸井の大正ロマン。手塚の白い海軍の制服は反則だ… もうそれだけで2,3割男前なのに、中身もいい男なんて… しかも着物姿も良いんだなぁ、これが。話しは木下さんらしく、緩やかに近づいていく2人がほのぼのと書かれていて面白かったです。後日談の甘い2人も見れたので満足。手塚の弟くんも可愛かったので頑張ってもらいたい。とにもかくにも手塚の制服がいい!! 

  • あーもう、大正浪漫なんてそれだけでツボです!木下さんのお話でこの時代が読めるなんて幸せ。「一途にお慕いしております」「これぞ恋なりけりだよな?」にやられました。私もあの白い海軍服大好きです!!番外編可愛くて良かったー。

  • ・軍人(海軍)年下×英語教師(年上) 明治時代
    これでいいのかな??

  • この時代の話はひBLに限らず好き。
    木下先生の優しいタッチの画がまた良かった。
    海軍少尉の手塚さんの軍服姿が素敵。
    英語での会話の二人はお洒落ですね。
    手塚弟くん、もてますが真意は如何に?

  • 海軍少尉×英語教師
    大正ロマンなの?

  • 英国帰りの英語教師・糸井と、
    彼の教え子の兄・海軍少尉の手塚の大正浪漫。
    古き良き日本って感じの作品かな?
    2人とも物の言い方、立ち振る舞いが綺麗です。
    これといって大きな出来事があるわけじゃないけど
    『いけ好かない!!』と思ってた2人が
    お互い真面目な一面を見て
    段々と距離を近づけていく話。
    先に自分の気持ちを自覚した少尉が
    何気に糸井先生にアプローチ。
    そっち方面に疎い糸井先生は???状態だったけど……覚悟を決めた糸井先生は男らしいです(。-`ω´-)キッパリ!!

全32件中 1 - 10件を表示

木下けい子の作品

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)に関連する談話室の質問

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)はこんなマンガです

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)の作品紹介

時は大正、世はモダン――。英国留学から帰国した糸井は、とある港町の学校で英語教師になることに。
そんなある日、生徒と娼妓のかけおち事件が発生! 関係した生徒の兄である手塚と出会う。
海軍少尉だという手塚は、年下のくせに強引で尊大。そりが合わずに言い合いをする二人だけど、
真面目な一面を知って、次第に距離が縮まって…?

浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)のKindle版

ツイートする