コンシェルジュ プラチナム 1(ゼノンコミックス)

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  • 徳間書店 (2011年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199800030

コンシェルジュ プラチナム 1(ゼノンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ホテルの総合案内コンシェルジュを描いた良作の続編。主人公はわずかな動作から人の心を読み取る【心理士】九音。ホテルの企業アドバイザーとして雇われた彼は、人の心を読む【技術】を【サービス】として活かしていけるのかが売りのビジネス&ヒューマンドラマ。詐欺とか社内抗争とか、前作より話が生々しくて変な推理漫画みたいになってる。あとホテルマンが主人公なのにホテルで働かない謎。

  • 前のシリーズがすきなんで
    続きを。

    やっぱり面白いんですけどね。

    なんか嫌味っぽい。
    そういうキャラなんですけど
    心理学の手ほどきを受けているだけのような気がしてったいないなあ。
    もっといいキャラが生まれればかわるのかも

  • 再読ー。

  • このシリーズ好きです。

    人間迷い進む描写がいいです。自分のやってる仕事に迷った時に読むといいでしょう。

  • この人4コマの方が面白いんだよな。SJとかBJにありがちで薀蓄で情報過多になってしまって説明的な内容になってしまっている。

  • 新しいの始まったから期待してた分残念だなぁ。何か豆知識をただただ読んでるだけの感じだ。
    前作の場合はそういう時でも何かしらストーリーがあったんだけどなぁ。

  • 心を読み解くホテルマンだが、地域密着型振興開始。

    旧作のコンシェルジュから新シリーズになって1作目。
    今度の主人公は、人の心を読むことに長けているが、その結果人に好印象を与えることにあまり熟達していない。
    前作の主人公に言われたように、武器としてちゃんと使えば、とても強いことになるのだろう。

    相手が不機嫌になっていることは理解できても、どうすれば機嫌良くなってくれるかはわからないあたり、ちっと親近感がわく。
    私はとてもああ正確には心理も読めないけれど、不機嫌が分かっても解消できないところは、同じ。

  • 「劣等感は心の中に存在する“理想の自分”に対して抱くものなんだよ」

    相変わらずクオリティ高くて、強烈なパンチラインが飛び交うマンガ。

    「あなたは人間です/人間である以上はミスもします/ならば/アクシデントを愛し/失敗と仲良くして下さい」

    などなど、買い続けて外れる予感の無いマンガ。

  • 書店員さんの勧めで買ってみたら、当たりでした。
    心理士の主人公が人の内面をバリバリ読み取りまくりつつ、最高のサービスをする話。

  • 雑誌休刊で慌ただしく終わった「コンシェルジュ」を、別な形で読めるのはとっても嬉しいです。
    子供達も楽しみにしていました。

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