カナヤゴ 1 (ゼノンコミックス)

  • 20人登録
  • 4.11評価
    • (3)
    • (4)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 日笠優
  • 徳間書店 (2013年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199801310

カナヤゴ 1 (ゼノンコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 何故手にとったのか覚えていないのですが、、
    気づいたら家にありました、全2冊。

    主人公は、ふとしたことから“刀鍛冶”への扉を叩いた女子高生。
    あまり知ることのない世界なだけに、興味深く。

    10代と20代、そして30代がそれぞれに自分の道を見つけるためには、と。
    その辺りがコンパクトにまとまっていて、サラッと読めました。

    技術は常に進歩しているわけでもない、そんな事を考えさせてくれました、
    そして、“真剣”、一度持ってみたいな、とも。

  • 刀鍛冶を目指す女の子の話なんだけど、鍛冶場の様子とか精神的な描写がうまくてストーリーも今後どうなるのか気になる作品です。

  • 熱い刀鍛冶漫画!!
    絵柄が購買年齢層高めな漫画雑誌にありそうな落ち着いた絵柄で、主人公の女の子かなみがあまり可愛いと思えなかったのが残念ですが、そこは私の好みの問題。

    物語はそのかなみが父の死をきっかけに刀と出会い、刀鍛冶を目指すというもの。
    これがとっても熱い!!1巻では清音親方の弟子になるまでと、兄弟子たちと馴染む(?)までが描かれていますが、どちらも一筋縄ではいかない。
    かなみの頑張る様子に、つい応援してあげたくなります。

    「一生懸命頑張る」意味をあらためて考えさせられる漫画でした。

  • これは光る物を持っている漫画だ
    画そのものは野暮ったく、話が進むテンポにもまだ固っ苦しい部分があるが、芯がある
    ドカーンと流行るか、と言われると難しいと思う、正直
    だけど、これは良い作品なのである
    読み手の心を強く強く叩き、熱くできる魅力を秘めている
    私はあらすじに惹かれて買った方だが、表紙を思い切り使っているかなみの笑顔に、また読み手の心はギュッと掴まれるだろう
    上にも書いたが、読んでいると時折、「おっ」と詰まってしまうとこは稀にある
    しかし、全体的には読み進めやすい。キャラの紡ぐ言葉も薄っぺらくなく、逆に清音親方の言葉には達人らしい重みと厚みがあり、それもまた押し付けがましくない
    内容が内容なので適当な気持ちでは薦められないが、今の時期の中学2年生、また、高校2年生に「読んでみて」と手渡したくなった
    きっと、自分に素直になれると思うよ、と付け加えて
    こういう、一部の人にしか注目されないような業界に焦点を当てた漫画が、もっともっと増えて欲しい、と読んで思いました

  • つづきが楽しみなマンガにでおうてしもうた。

全5件中 1 - 5件を表示

日笠優の作品

カナヤゴ 1 (ゼノンコミックス)はこんなマンガです

ツイートする