ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)

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著者 : 新久千映
  • 徳間書店 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199801785

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ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 毎回1話6ページ程度の連載で5月に1巻が出たばかりなのにわずか7ヶ月で2巻発売。
    てっきり「このマンガがすごい!2014」でのベストテン入りを見越しての事だと思ったら……(結局26位)
    でもランク入りした・しないで作品の価値が決まる訳じゃないからね。
    大体、「このマンガ……って いかん、これは「ワカコ酒」のレビューだった。

    1巻のレビューで基本はセンベロ?なんて事を書いたが、この2巻ではその組合せじゃ\1000越えるだろってのがいくつか出て来るのでセンベロが基本ではなくなったのかな?

    今回、出てきた肴で目を引いたのが鶏皮ポン酢。
    作中では焼くか揚げてるっぽいんだけど、自分は茹でた方が好み。
    茹でたてのアツアツ・プルブルの鶏皮におろし・葱をのせて(多すぎても少なすぎてもダメ)ポン酢をかけて食べる!
    このアツアツ・プルプルを一口入れれば…鶏皮のコクのある脂がジュワっと広がり、そこにおろしとシャキシャキ葱の辛味と甘味、ポン酢が渾然一体となって……う〜ん、酒が進む!!飯も進む!!

    牛や豚の脂ってスタミナ!!って感じがするけど鶏の脂はなんか、滋養って言い方が合ってる気がする。
    しみじみと滋養、あしたの滋養。
    立て、立つんだ 滋養…って俺は井之頭五郎か!!
    ハッ!!いかん、いかん、又 脱線してしまった!
    これは「ワカコ酒」のレビューで、鶏皮ポン酢のレビューではなかった(反省)


    気を取り直し、1巻同様 酒と肴の組合せは良いのだけれどせっかくタイトルに「酒」と入れてるのだから出来れば酒(日本酒)の銘柄に拘ってほしいな。

    それと、「はもの湯引き」といったら梅肉のタレが一般的だろう。
    取材で行った店がそういう食べ方をさせていたのかも知れないけど酢味噌はピンとこない。
    と、気になる所もあるが面白い漫画である事には変わりない。

    評価に迷ったけど鶏皮ポン酢が個人的にグッときたので…ってどんだけ鶏皮ポン酢推しなんだ!!

  • 一日の終わりにお酒のお供の肴は何にするか、その一品を選ぶ贅沢さ。久しぶりに日本酒を飲み始めるきっかけとなった本。
    1巻がお酒と肴の相性について描いているならば、2巻は色々な肴をメインに、それにお酒を添えて紹介しているかんじでした。知らない料理もあって面白かった。

    いつも料理を短時間でぺろっと平らげてしまう自分には、一つひとつの食材をしみじみ味わいながら、お酒と交互にちびちびやる感覚自体が目からうろこでした。それにしても美味しそう。

  • 今日もまた腹が減った。
    チーズ揚げの「けしからん」にはすげー共感できた。あー、美味い酒がのみてえなあ。

  • おつまみの図鑑。

  • 読むと、あなたもお酒が欲しくなります。ほんわかタッチで軽く読めます。

  • ワカコさんは「私のご飯がまずいのはお前が隣にいるからだ」のサユちゃんに似てますね。サユちゃんはいつも邪魔が入って一人ご飯を楽しめないですけど、ワカコさんはしっかり堪能しているので、比べて読むと面白いです。

  • 独り言の内容や「ぷしゅうー」が可愛く見えるかどうかが読めるかどうかの分かれ目だと思う。
    私はアウトだった。

    そまそも1人呑み女という痛い存在でしかないキャラをわざとオシャレな感じに書いてるのもイタタタ、、、な感じ。
    四十女をアラフォーと言ったりおばさんの飲み会を女子会っていう人を見た時と同じ気分になるよ。
    もっと自虐感が欲しい。

  • 一巻の表情のないワカコが好きだったのだが。
    そこがちょっと残念。
    でも肴一皿、酒一種で酒を堪能できるワカコはマジで羨ましい。

  • 確かに酒を覚えてから食べられるようになったものって結構あるわ。麻婆豆腐は山椒の辛さ。焼き牡蠣の時がとまるおいしさだし、チーズ天はほんとにけしからん肴。たこパ(たこ焼きパーティー)で揚げたこ焼きはありだな、やってみよう。夫婦穴子食べたかったのに、売り切れてたんよね。次に広島行った時はリベンジしたい。

  • 麻婆豆腐 年を経て味覚が複雑化し舌馴染む日本の家庭の味から現地の人が食べているのに近い味まで知るにつけ今夜もまた思う大人楽しい 海老のアヒージョ バゲットを浸して食べるタイム アスパラの串揚げ 形も食感もこれ以上無い素材の生かし方 ビールに合う揚げ物ながら「野菜をまるごと食べるわたしったらヘルシー」な気分 あさりの酒蒸し みつばがまたいい香り出汁料理に合う日本のハーブだ なす田楽 賀茂茄子 いかようにも変身できる器用な子 はもの湯引き 酢味噌 酢橘 夏がきた なめろう 元々漁師めしだったとは思えないほど繊細なのだ 炒りぎんなん 自分で割る醍醐味 チーズ天 キンキンビールに合わせる熱々おつまみ夏のしあわせ 鶏皮おろしポン酢 〔すぐでる〕の定番 フライドポテト 塩分と油分と炭水化物のかたまり ジャンクオブジャンクス 深夜ポテト 恐ろしい食べ物 秋刀魚の塩焼き 肝醤油 秋刀魚の生きてきた今までが凝縮されている もつ煮込み 作り置いて時間が経ってるほどもつが柔らかくなって味が染みていい 夏野菜の串焼き フローズン生ビール 冷×熱 女子会 いいねビール飲んで焼く端から食べる熱々たこ焼きは レバーパテ バリバリの「内臓系食べてます」感 海鮮コロッケ せっかく仕入れたものをなるたけ美味しく工夫した自信作に違いない お好み焼き 広島風お好み焼きそれも背脂ミンチを使ってじっくり焼く「府中焼き」 炙りねぎマヨ キンメの煮付け お燗・冷や・冷酒 お肉もそうだけど骨についてる身って味がいい 目玉のまわりのぷるぷるDHA 鯛の鯛出た 大人のエビマヨ ブランデーソース 蛸と胡瓜の酢の物 活タコ アクセントに針生姜 豚の生姜焼き 「ご飯に合うものは酒にも合う」の法則 辛味が特徴の生姜だけどそんな生姜の刺激を全て包み込んで旨さに変えてしまう豚の油の包容力 生ハム バルの定番 白ワインでちびちびやりたい「おつまみ」にカテゴライズされる 塩味と白ワインのコンビ大好き ハモンセラーノめあの中にどれだけの旨みを閉じ込めているのやら 鯵の南蛮漬け 南蛮漬け西洋のマリネ料理を模倣したのかなあでも立派な和食だ コーンバター コーンをメインで食べてるけど少し混ざっているベーコンがやけに楽しみだったりして幸せはいつも身近なところにある ゴーヤチャンプルー 踊る鰹節 スパム入り 沖縄に束の間の脳内トリップ 焼き牡蠣 これを食べずして私の冬は始まらない ぷしゅっ 自分を焦らすこの間も調味料 もちろん殻にたっぷり溜まった汁も 居酒屋新幹線 夫婦穴子 ビールに合う「骨せんべい」 しんきゅうちえ新久千映

  • 「ワカコ酒 season2」
    BSジャパン 金曜22:30
    出演:武田梨奈
    http://www.bs-j.co.jp/wakako_zake_pre/

  •  このマンガを見ててツラいのは、ものすごくお酒飲みたくなること。
     もー、ご飯はおいしそうだし、お酒もおいしそうだし、何て罪深いマンガでしょう。

     一人飲みは好きだけれど、何の料理にどのお酒が合うか詳しくないから、このマンガを読んでると、すごく参考になる。

     あーお酒飲みたい。

  • 酒呑みにとっては、「ウンウン、そーだよな」と思わせる語り口で、ワカコが心理描写で代弁してくれる、ツマミとお酒のお話し。酒呑みには全編分かりすぎる。分かる場合はワカコと作者に共感してほっこりするマンガだけど、普段飲まない方にとっては価値が無いだろう。面白い、とかではなく、雰囲気を感じる作品。日本酒が多いが、希望を言えば、もっとウヰスキーに合うものを描いて欲しい。色んなチーズとかダークチョコとかね。

  • なにやら、レバーペイストをごはんに乗せて食べたくなった。

  • 酒と飯の話。
    個人的には日常系食事漫画として好きですね。何となくわかる感覚を漫画にしたって感じで。ゆるーい感じです。
    1巻よりも一話ごとのページが短くなっているように感じたが、気のせいだろうか?

  • 基本、酒呑みメニューなんだけど、時折出てくるおかずメニュー。
    そして、コーンバターが無性に食べたくなった。。。

    ワカコさんのせいだ!(笑)

  • 季節ごとにおいしいお酒に合う料理だったりこの料理にはこのお酒!っていうワカコのこだわりがほんと酒好きだなーと思います。
    相変わらずお腹もすくしお酒が飲みたくなるマンガ。
    今回のおしながきも好きなものばっかだった。
    海老のアヒージョ、鶏皮ポン酢、もつ煮込み、レバーパテ、キンメの煮付け、ゴーヤチャンプルー、焼き牡蠣など。
    気になったのは、はもの湯引き。はもって食べたことないけど、美味しそうだしお酒に合いそうだ。

  • 安定の面白さ。夜中に読むと危険な飯テロ漫画であるw
    前作もそうだけど、お酒のあてに焦点がいってるので
    自分のような酒呑みじゃない食いしん坊でも楽しめる
    まあ逆に言えばお酒に関する情報が少ないので
    その辺りが少々物足りない気もする。がページ数を考えれば仕方がないか。
    主人公にならって、まったりと呑んでみたいものだ。

  • お酒で食べるのがいいのでしょうけど、いろいろな肴が出てきます。私はごはんでいただきたい。お酒飲めたらなぁ・・・。もっと気持ちが分かるのになぁ・・・。

  • …なんとなく読んでしまった二巻ですけれども…なんとなく読み終わりました。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    お酒は僕ちんも好きですけれども、一人で居酒屋へ行って飲むみたいなことはしませんからねぇ…この漫画を読んでそういう欲求が生まれるのかと思いきや、やはり生まれませんでした…まあ、居酒屋などは友人とかと一緒の時だけで良いですね、僕は…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、それでもやはり一度はやってみたいと思うのも事実でして、うーん…そうですね、給料日とかも一度だけならやってみましょうかね…

    などと思いつつ、さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 飲まない私も食べ物で楽しめた。

  • 1巻との違い
    ・いかにも外食っぽい食べ物(アヒージョや姿煮とか)が多い気がする。
    ・魚介系が多い
    だろうか。
    やっぱり酒も料理も美味しそう。酒飲みのルーツというか飲み始めてからのエピソードについてもちらほら書いてあるのが非呑み助にはありがたい。前巻は店の取材について合間に書いてあったが今回はないのが寂しい。
    それとも今回の店は創作なのだろうか。

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ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)の作品紹介

☆大人気御礼☆『呑兵衛女子の幸せいっぱいひとり酒』待望の第②巻♪
今回もたっぷりの26話+特別編2話収録!
「もつ煮込み」「コーンバター」「さんまの塩焼き」「鶏皮ポン酢」「豚のしょうが焼き」…。
日本酒にビールにたまにはワインも飲んじゃう幸せ尽くしの!呑兵衛女子の春夏秋冬・酒の道☆

ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)のKindle版

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