かばんとりどり (ゼノンコミックス)

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  • 徳間書店 (2014年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199802126

かばんとりどり (ゼノンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 女子の「かばん」の中身をテーマにした、ショートストーリー17篇。OLの通勤バッグ、女子学生の通学バッグ、小学生のランドセル、非常持ち出し袋、クリーニングのバッグ、旅行鞄、赤ずきんちゃん(!?)のかご…。様々な種のかばんの内容からインスピレーションを得てのストーリーは、短いながらもウィットが効いていて、笑わせられたりしんみりしたりどっきりしたり、シュールだったり…。一話目を読んだときはその短さに慣れず「あれ、もう終わり?」と物足りなかったのだけど、読み進めるほどにショートながらの余韻のうまさが伝わってくる。職場の上司とバイト、妹と姉という感じで対になっている作品もあり。同じシチュエーションでも立場が違うとどう見えてくるかを読み比べるのも楽しい。おまけの「男子のかばんにも理由が詰まってる。」も面白く読みました。
    ウラモトさんのコミックは初読みでしたが、絵もかわいらしく気に入りました。独特の世界観をもっと堪能したいです!

  • 女性誌でもよく見かける「かばんの中身」。
    人のかばんやポーチの中身にどうしてこんなに興味をそそられるのでしょうか。

    かばんの中身にまつわる短編集です。
    ほっこりしたり、切なくなったり…。
    長く手元に置いておきたい一冊です。

  • 自然な生活感とアイデアに溢れてて好き。
    どの話もはずれがなく、10年後に読み直しても同じように楽しめそう。

  • 雑誌のバッグの中身特集が大好きな私としては面白い漫画だった。
    女子力のお話が好きでした。

  • 「女子力の話」が好きすぎる!
    アニメイト新宿にてサイン本購入。

  • 先日、某大型書店にて一目惚れして購入した一冊。
    一話完結で読みたい所から好きなように読める。
    (一部、関連している話も有り)
    内容もステキだった。
    繰り返し読んでいます。

  • かばんの中ってその人の好みとか性格とかわかるものだよなぁと。

  • 女子のかばゆの中身にまつわる短編集。
    かばんの中見せて企画が好きなので、中身のイラストの扉絵だけでもウハウハ。かばんそのものにまつわる話が一番好き

  • 女性作家の作品を読んでいると結構頻繁に不倫描写があるのだが、結構普通にあることなのだろうか。気になるところである。

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かばんとりどり (ゼノンコミックス)の作品紹介

女子のかばんの中身にはその日の目的や気分、性格などが色濃く反映されるもの。
そんな『女子のかばん』にまつわる、ほっこりするショートオムニバスストーリー。
注目の新星・ウラモトユウコ最新作。

かばんとりどり (ゼノンコミックス)のKindle版

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