たたくとぽん (たまごのほん)

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著者 : 寺村輝夫
制作 : 和歌山 静子 
  • あかね書房 (2003年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251000613

たたくとぽん (たまごのほん)の感想・レビュー・書評

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  • 「ぽん」という合図でお腹をポンと叩くと喜ぶ。また、出てくるひよこたちの行進部分をリズムにのせて読むと異様に喜ぶ。
    連続で4~5回は一日に読まされた。

  • 娘4歳4ヶ月、息子1歳8ヶ月時、図書館にて借り。

    すごく気に入ったみたい。息子はひよこを「ポン!」と呼ぶように。
    娘も気に入って読んであげている。

  • 子どもに読んでいると、言葉のリズム感がすごく面白い絵本。
    沢山たまごやひよこが出てくるページでは、ぽんぽんぽん・・・とひとつひとつ指さしながら遊ぶようにして、子どもも楽しそう。
    不思議なラストへの流れにも隙が無い。

  • オチがびっくりで
    ナンセンス絵本の類いに入るのでしょうか・・・

    「ぽんぽんぽん」や「わんつう わんつう」など
    言葉のひびきが楽しく、
    読み聞かせではチビタンたちが絵本に寄っていきます(笑)。

    我が家では息子のあんよの練習の時、
    この本を思い出して
    「わんつう わんつう」と声をかけていました。

  • 子供に読み聞かせたら 「わんつーわんつー」の繰り返しがツボにはまったらしく、大笑い。お気に入りの1冊になった。 

  • ぽんぽん言う言い方ですね、きっと♪大喜びしてますが、最後ちょっと…。娘が喜んでるから良いんですけど。(1歳1ヶ月)

  • 2歳8ヶ月。
    卵が大好きな子なので。予想通り気に入った様子。たたくと増えてくのが楽しい。

  • ぽんとたたいてひよこがかえって、みんなで散歩、ワンツーワンツー。
    くいつきはよい。ラストのおつきさまが謎。
    C8393

  • ぽんぽんぽんぽんと沢山出てくるところで反応が良い。黒線が太くはっきりしたイラストなので、しっかり見ています。

  • 2015年4月2日

    装丁/新谷雅弘

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