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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
小学校の国語の教科書に載っていた本です。
本が好きで毎年教科書をもらったその日に全部読んじゃってました。
なつかしい。
3年生の国語の教科書に出てきますが、こちらの絵本の方が絵が沢山ありますから、前後に読んでおいてもよいかも。ねずみくんとイメージ違いますが、絵はねずみくんの上野紀子さん。(9分)
読了日は気にしたらアカン!(笑)
小さいころ(と言っても小学生ぐらいか?)に読んだ記憶あり。
何となく、最後らへんが悲しいお話だったか?というぐらいしか記憶にないのだが…。
教科書に載っている本コーナーにあったので借りました。8歳男児は読み聞かせ中何度か目をこすっていました。子どもが悲しい思いをする戦争はいやですね
昔教科書で習いました。確か家に絵本もあったような…と思い探し出して、今読んでみたら号泣してしまいました。
小学生の時にこの絵本を読んで、早速影送りで遊んだ。
楽しい反面、絵本を思い出して胸がきゅうっとなった。
母になった今、娘に影送りを教える時に、頭をよぎる。
「ちいちゃん」は、お母さんと影送り出来なかった、、、。
青い空を見上げて、娘の影にちいちゃんが重なる。
あまん きみこ 作
上野 紀子 絵
あかね創作えほん 11
あかね書房 (1982/08)
小学校3年生の国語の教科書に載っていた
(現在はどうでしょうか?)
何度読んでも涙が・・・
戦争はいけない 絶対反対と しっかり言いたい
子供たちにも こういう絵本 読んでもらいたい
夏の青空 そこに吸い込まれていった ちいちゃんを 心にとどめたい
≪ かげおくり 家族の記念 青い空 ≫
かげおくり、これ習ったときやったなぁ…なんて懐かしがっていたけど、まさか泣くとは思わなかった。これが歳をとるということか。
文章は読んだことあるけど、絵本で読むのは初めて。
なんとなく「マッチ売りの少女」っぽい。
「マッチ売りの少女」は貧しさだけど、こっちは戦争。
どっちにしても、子どもが死んじゃう話は切ないな。
伊集院静さんの著書『ずーっといっしょ』内での対談において、伊集院静さんと堂本剛さんが対談前に読んだ本のうちのひとつ。
それがきっかけで、この本を手に取りました。
~あらすじ~
物語の舞台は第二次世界大戦。体の弱いお父さんを戦争に送り出し、女の子と家族3人の暮らしが始まります。空襲で焼け出されてひとりぼっちになった女の子「ちいちゃん」。当時の戦争孤児の姿を悲しく、そしてどうしようもなく優しく描いています。
~感想~
「戦争」ということを、映画や本の中でしかしらない世代にいる自分。
大変だった、では語りきれないむごさを語るメディアに反して、物語の主人公である5歳の女の子の目を通して見る「戦争」はどうしようもなく悲しく、切ないものでした。
3年生の教科書に出てくる作品だったので
読み聞かせの時に 表紙を見せたくて
「あまんきみこ」さんの作品として
持参しました。
戦争の恐ろしさを教えてくれる本です。
空襲で離ればなれになったちいちゃんの家族が
合えた場所は、、、
とっても悲しい話です。戦争や争いのない
世界になって欲しいです。
shibu
小学校でお話会を開くときに、三年生の先生方からリクエストの多い作品です。
なぜ三年生?なのか分かりませんが、なぜか三年生集中なんです。
戦争がこどもにとってどんなものなのか、
子どもに伝えるのにとてもお勧めの絵本です。
旅行の時に何か読む本はないかと、ブックオフへ行って、買ってきた本のうちの一冊。なんと言えばいいのだろうか…虚像としての『かげおくり』の映像。家族の肖像が『実像』から『虚像』となる…ちがうな…そんなヘンチクリンな事では無い。(旅行へは絵本は、かさばるので『あまんきみこ』さんの文庫版『車のいろは空のいろ』を持参しました。その中の短編の『すずかけ通り三丁目』も、じ〜んときました)

私が小学生の時に、母に買ってもらった絵本です。はじめて、この本で「戦争」という言葉に触れたと思います。
ちいちゃんがやっていた「かげおくり」を私も真似てやったことを思い出します。不思議な現象に、子供...





