わかったさんのクッキー (わかったさんのおかしシリーズ)

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著者 : 寺村輝夫
制作 : 永井 郁子 
  • あかね書房 (1987年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (74ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251037510

わかったさんのクッキー (わかったさんのおかしシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 【図書館本】こまったさんよりわかったさん派だった小学生時代。この本片手にクッキー作りをした記憶が。懐かしい。あと子供のころはこまったさんより字が小さく多かったので少しお姉さん気分になっていたのもいい思い出。
    けど今読むと「こまったわ」と言われるより「わかった、わかった」と言われる方が腹立つなwww

  • わかったさんシリーズ。クッキーだいすき。

  •  たくさん出版されているシリーズなのに、大人になって初めて読みました。
     読んでみた感想は「適齢期に読みたかった」という感じでしょうか。でもクッキーは作って食べたくなりました(笑)。

  • 順を追わずにシリーズを読んでいるわかったさん、あれ?鍵の登場の仕方とか、もしかしてシリーズ1作目?と思ったらやはりそうだった。

    この回にでてくるわかったさんのお母さんお父さん、なんか感じ悪い。笑

    読んでいたら早速クッキーを作りたくなったので明日作ってみようと思う!

  • クッキーを作るのが上手だった。

  • 娘が大好き。
    わかったさんの第一弾

  • クリーニング屋の娘のわかったさん。
    クリーニングした服をお客さんに届けた帰りにまたクリーニングを引き受けるけれど、お店に帰ってみると誰の物だか分らない鍵が見つかる。
    最初に確認するのは基本だと怒られ、聞きに戻ろうとトラックに乗ろうとするけれど、今度はトラックの鍵を忘れてしまう。
    試しに誰のものか分らない鍵を使ってみるとちゃんと回った。
    気が付くとさっきクリーニングを引き受けた人々が変な形で登場してきて、不思議なクッキー作りが始まる。
    クッキーが出来上がって気が付くとまだトラックの中にいたままだった。
    さらにクリーニングを引き受けたお客さんの1人が自分の鍵だと言って引き取りにきた。
    お礼に手作りの、さっきわかったさんが作ったはずのクッキーを置いていくのだった。

    突拍子もないことの連続。
    作者の頭の中はどうなっているんだ…。
    でもよく考えると子供向けの話にはこういう整合性に欠けるものの多々ある。
    まるで夢の中のよう。

    クッキー作りの鍵だから、鍵があったというお話。
    いろいろなクッキーがおいしそう。

    わかったさんシリーズ懐かしい。
    わかったさんはお菓子作りのシリーズなのか。

  • わかったさんって車運転できたのか!13歳くらいだと思ってた。
    でもこの巻は読んだ記憶がある。

  • この本読んで生まれて初めてクッキー作ったんだわ田舎町でドレンチェリーを探したあの日~。母と作った記憶が懐かしい。

  • 誰もが通る

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