まんじゅうこわい (ランランらくご)

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著者 : 斉藤洋
制作 : 高畠 純 
  • あかね書房 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251042019

まんじゅうこわい (ランランらくご)の感想・レビュー・書評

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  • 落語の入門としておすすめ。
    読んでいて素直に面白い。

  • まんじゅうこわいは、変に動物のキャラが立ってしまっているので、「まんじゅう」というものが唐突に感じちゃいますね。それまでのものが、ヘビとかクモとかカエルとかで、そしてクマさんも、それぞれを食べちゃうぞ!って言ってるから…。同じ食べ物なんだけど、まんじゅう食べるの?って感じがしちゃいます。

    他の落語は、キャラクターが動物に描かれているだけで、作中では人間と変わりない動きをしているのでわかりやすい。

  • 2017.5 市立図書館 息子小3

    おもしろかったらしい。
    「親子酒」→親子で酔っ払っているところが面白かった。
    「まんじゅうこわい」→全員が動物なのがおもしろい。
    「できごころ」→どろぼうの子分が親分に対して、めちゃくちゃ言ってるのがおもしろかった。
    「」

  • なんか聞いたことあるフレーズだなと思ったら、やはり落語だったのか。子どもにもわかりやすく、笑える作品だと思います。

  • 「まんじゅうこわい」はおなじみの話ですが、好きな噺。でもメジャーなだけにアレンジがいろいろだなぁと思いつつ読む。
    「親子酒」も良くあるオチですが、こののどかな感じが微笑ましい。
    「できごころ」もあるよねー(笑)

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