ずっと空を見ていた (スプラッシュ・ストーリーズ)

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著者 : 泉啓子
制作 : 丹地 陽子 
  • あかね書房 (2013年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251044150

ずっと空を見ていた (スプラッシュ・ストーリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 中学受験などがテーマでわりとシンプルなストーリーだと思いました。丹地陽子氏のイラストを見るとシンプルな線で魅力的なキャラクターを表現できることに感心しました。

  • 桜の木のもと、幼なじみに囲まれて暮らす理央さんと家族のお話しです。
    小学生達の会話文がスムーズで、ストーリー展開が早く感じます。

    幼い頃の記憶は曖昧となってしまった私ですが、こんなに細やかに友達や家族のことを思っていたかしらと、感慨深くなりました。
    題名がいいですね!

  •  小6の理央は、母と祖母(父方)、弟の航と暮らしている。お隣の真吾は、理央の1学年上。ところが、病気で入院し学校を長期で休んでいたため、もう一度小6をやり直すことになる。理央は2組、真吾は3組に。2組には、名古屋から薫(カエル)が転校してきた。

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ずっと空を見ていた (スプラッシュ・ストーリーズ)の作品紹介

おとうさんはいないけど、やさしい家族と、おさななじみにかこまれて、しあわせに暮らしていた理央。そのおだやかな世界が今、バラバラにこわれようとしている。大切な心のきずなをとりもどすため、理央が信じ、願う未来は-?

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