あまーいおかしにご妖怪? (スプラッシュ・ストーリーズ)

  • 22人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (3)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 廣田衣世
制作 : 佐藤 真紀子 
  • あかね書房 (2015年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251044228

あまーいおかしにご妖怪? (スプラッシュ・ストーリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 昔から続いていることはしっかり守らなければいけないなと思いました。妖怪に一度だけ会ってみたいです。

  • まわりから家業を継ぐと思われている、老舗の和菓子屋の八代目の八太郎。ちょっと悩んでいる時に、代々見守れてきた妖怪を登場させるのが面白い。

  •  老舗の和菓子屋「八万重ようかん堂」の息子八太郎。ご近所さんからは「はやぼんちゃん」と呼ばれている。じいちゃんは、「いいものは、手間ひまと、あともう一つ、いるんだな」と言う。あともう一つって、何だろう?
     ある日、父におつかいを頼まれた八太郎は、暗くなった山道で…。

  • ぼくのうちは、代々続く和菓子屋。おじいちゃんは、神棚や井戸の神さんへのお参りをかかさない。ゲームがしたくても、店が忙しければ手伝わなきゃならないし、ケーキ屋みたいにおしゃれじゃないし、和菓子屋なんていやだなあと思うのに、誰かが和菓子の悪口を言ってたら腹が立つんだよな。でも、うちの和菓子がとびきりおいしいのには、驚きの理由があったんだ!

全4件中 1 - 4件を表示

廣田衣世の作品

あまーいおかしにご妖怪? (スプラッシュ・ストーリーズ)はこんな本です

あまーいおかしにご妖怪? (スプラッシュ・ストーリーズ)の作品紹介

ぼくのうちは、200年つづく老舗の和菓子屋。ある晩、ぼくと妹の前にあらわれたのは妖怪!なんで!?腰をぬかした二人に妖怪が話したことは?おっかないけど、ちょっとおせっかいな妖怪たちの望みはなに?妖怪がたくさん出てきて楽しく、心がほっこりする物語。

ツイートする