キツネ山の夏休み (ジョイ・ストリート)

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著者 : 富安陽子
制作 : 富安 陽子 
  • あかね書房 (1994年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251061645

キツネ山の夏休み (ジョイ・ストリート)の感想・レビュー・書評

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  • こういう夏休みを、どれだけの子どもたちが経験できるのだろう?

    小学校高学年児童用の課題図書だったようですが、
    1.夏休みにおじいちゃん宅かおばあちゃん宅へ行く経験がある。
    2.虫取りなどをしたことがある。
    この手のことがよく理解されていないと、登場人物たちの気持ちに寄り添って読むのは難しいなと感じました。
    文章はわかりやすい、いい感じですが、全体の理解にはまだ時間がかかりそう、ということです。

  • 小学生の時に好きだった覚えのある本。ただ内容はまるで覚えてはなくて、表紙だけが印象に残って覚えてるほんのひとつでした。
    去年シノダ!で富安さんに出会いなおして、棚を見ているうちに、これは!と懐かしく思い、いつかまた手に取ろうと思っていた本でした。楽しかった。
    よく、空を、ぽーんぽーんと足で蹴ってあがって、あとは風にゆだねて飛ぶという夢を見ていたのだけど、もしかしたらここからだったのかもしれないと思ったり。

  • 小学生のときに繰り返し読んだ本を、また読みたくなり購入しました。
    10歳の弥(ひさし)がキツネ山のおばあちゃんの家で妖怪たちと過ごした、不思議なひと夏の物語です。

    耳が痛くなるほどの蝉の声。
    木漏れ日の落ちる山道。
    きらきらと太陽を映して光る池の水面。
    読み進めるうちに、そんな夏の光景が鮮やかによみがえってきます。

    10歳の夏は一度しかやってこない。

    そんな言葉が心に残る一冊です。

  • 小学生以来久しぶりに読んだ。
    自分の夏は毎年こんな爽やかじゃないし夏はそもそも好きではないけど、この本みたいに楽しめるようになりたいなと思った。

  • キツネ山で過ごすわくわくするような夏休み、そしてあっという間に過ぎてしまい、夏も終わりが近づいてくる

    小学生の夏休み
    もう、あの頃には戻れないけど、かつて、この私にもあんな夏休みがあっただろうか

  • 小学生の頃課題図書で読んだ本。

    夏休みだな~と感じる本。

    夏になると読みたくなる。

  • 水まんじゅう!食べたい!

  • 今一番映画館で観てみたい作品。

    誰か作ってください!!(笑)

  • 読み続けて10年以上たつのに、今でもたまに読みたくなる。
    作品に出てくるキャラクターはみんな大好き。

    読んだ後のせつなさは、夏休みの最後の日に似てる!

  • 小6?で読んだ本。
    おれが読書好きになったきっかけ。
    名作。欲しい。

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キツネ山の夏休み (ジョイ・ストリート)の作品紹介

108ぴきの伝説のキツネたちに守られている稲荷山の町。その町ですごした弥の夏は、光と風と不思議でいっぱい。

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