盗神伝〈5〉新しき王〈後篇〉―栄光

  • 70人登録
  • 3.92評価
    • (14)
    • (7)
    • (15)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : Megan Whalen Turner  金原 瑞人  宮坂 宏美 
  • あかね書房 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251062857

盗神伝〈5〉新しき王〈後篇〉―栄光の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 新たな国王ジェンに対して嫌がらせを尽くすアトリエの貴族たち。今までなすすべもなくやられっぱなしに見えていたジェンだが、実は裏で色々画策していたことが判明。さて、彼はみなに王だと認めさせることができるのか?
    今回で最終巻だと思いこんでましたが、まだまだ続く模様。ようやくアトリエの王としての活躍がみれるのかも。4巻と5巻は宮廷での権力争いなので、イマイチ盛り上がりには欠けるというか、やや難しい話になっている。

  • 多分、私はこの巻が一番好き!
    何この人たち、かわいい&かっこいい!
    という、どつぼにはまりまくりです。

    んーなんか、ネタばれになるので多くは語れないのですが。語れません!

    とりあえず、四巻で大人しかった分大暴れです、とだけ。

  • カバーイラスト・装丁 / 横田 美晴
    原題 / "The KIng of Attolia" (2006)

  • ついにアトリアの王となったジェン。しかしそこにあったのは、失望と孤独。盗人ジェンがさらなる戦いに挑む。

    エディスの盗人ジェンは、ついにアトリアの王となった。しかし絶対的な支配者である彼には、つぎなる戦いが待っていた…。


    続編ですっ!!
    ジェン、好きです!
    王様にまでなっちゃいました。カッコイイやら、可愛いやら。(色々なジェンが見れました)
    アトリアの女王(イレーネ)の人間っぽさも見れました。

    ジェンが大人になった分、話の内容的にも大人っぽさが表れています。
    あぁ、それにしても、ジェンはカッコイイ!(えっ、それはもういいって)
    いや、何度も言います。
    カッコいいー!! 可愛くもあるんですけどね。

    二巻セットで一つの話になってますので、あわせて読んでくださいね。

  • あまり大きな展開がなくて,がっかり。まだまだ続くって言う事ね。

全5件中 1 - 5件を表示

メーガン・ウェイレンターナーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
有川 浩
三浦 しをん
メーガン・ウェイ...
有川 浩
上橋 菜穂子
有効な右矢印 無効な右矢印

盗神伝〈5〉新しき王〈後篇〉―栄光を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

盗神伝〈5〉新しき王〈後篇〉―栄光の作品紹介

「時はすべてのものを変える-ただひとつをのぞいて」。暗殺未遂事件後も周囲に受け入れられず孤立観をますます深めるジェン。神は最後にいったいだれにほほ笑むのか。

ツイートする