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みんなの感想・レビュー・書評
ギャグ漫画界の鬼才おおひなたごうの傑作
数あるおおひなたごう漫画の中で、一番好きってか、思いで深いのが、このおやつ。
毎週チャンピオンでの連載心待ちにしてたもん。
最近になって、あらためて全巻購入してみました
風化するネタではないのだが、あの頃ほどのエネルギーを感じきれなかった。時代なのか。
あのときに、読めて実に良かった。輝いてた。
今読んでも面白いのは変わりないんすけどね。
子供向けな雰囲気と鬼のようにどす黒い大人のセンス
なんといっても、パワーホライズン
不条理ギャグ。4巻までリアルで買ってました。テンション下がった感じがして5巻だけ買ってない。
主人公おやつの●●な目がシンプルだ…w
全5巻。『フェイスガード虜』が描かれるまでここまでバランスを保っておおひなたさんが続けられたのは、キャラの一人一人がイジり甲斐のあるやつらばかりだったからでしょう。10冊以上おおひなた作品を読むと、一冊一冊何らかの繋がり(ネタのかぶり?)を感じます。そんな毎回同じユルいギャグを描いているのにも関わらず、毎回クスリとくる、そんなおおひなた漫画の最高峰。
おおひなたごう氏の作品の中で一番おもしろいと思う。とっても悲しい事があっても、プッと笑ってしまうパワーとやさしさがある。4巻のパワーホライズンネタが特にオススメ。そして最終回…大人の階段を上るおやつくんにかなりせつなくなります。
こんなほのぼのタッチな作品ですが、フタをあけると下ネタとシュールギャグのオンパレード。
さすが、おおひなたごう!な一冊です
テレビブロスでおなじみ、おおひなたごう先生の爆裂ギャグ。爆裂といっても、空気は読んでるのでちょっぴりマイルド。
流行らそうと思って友達に貸したらその子の通っていた高校内で回り、<br>しまいには返ってこなかった。という悲しい思い出が付きまとう1冊。<br>1巻が一番面白いです。それ以降はパワーダウン。<br>スペシャで赤んぼ先生を見かけたときの衝撃たるやなかった。
最初にこの本を買おうと思ったのは何故だろう?と今でも不思議に思います。が、出会えて良かった(笑)何度読み返しても色んな楽しみ方で退屈しません。






