王家の紋章 (11) (Princess comics)

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著者 : 細川智栄子
  • 秋田書店 (1982年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253070706

王家の紋章 (11) (Princess comics)の感想・レビュー・書評

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  • メンフィス対アルゴン王!

    少年マンガ顔負けのアクション。

    キャロルの知略も、孔明並だ。

    キャロルとメンフィスが出会う少し前の話、『久遠の流れに』収録。

  • 本編と「久遠の流れに…」収録。ハサンの解毒薬により、回復へと向かうキャロル。ハサンの出番があって良かった。そしてメンフィスとアルゴンの一騎打ち…のはずが、メンフィスには武器を渡さず八つ裂きにしようと企むアルゴン。そりゃ素直に従う性格の持ち主じゃないもんね。その悪条件を乗り越え、無事抱きしめ合うメンフィスとキャロルの場面はほっとしました。ただあおり文がまた二人を引き離す気満々(ー ー;)
    (「久遠の流れに…」補足)
    メンフィスとアイシスは異母兄弟と発覚。これを読むとアイシスが不憫に感じた。メンフィスと、父である王様との最期の会話は良かった。女を見る目はなかったけれどねf^_^;1番の疑問が、キャロルを古代へ連れてくるやり取りについて。メンフィス視点だから仕方ないのかもしれないが、この話だけ読むと、キャロルはアイシスの呪いとは別に一人でやってきたように見える。ややこしいから省いたのかな?

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