王家の紋章 (34) (Princess comics)

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  • 秋田書店 (1995年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253075978

王家の紋章 (34) (Princess comics)の感想・レビュー・書評

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  • アトラスいつも泳いでいるが、兜は邪魔そうだな。

    皆の「ほしい」欲望に振りまわれて、まず手始めに、暴れ牛に襲われたキャロル。
    ミノア編まだ続く?

    メンフィスは放置されすぎ・・・

  • 引き続きモテモテのキャロル(^^;)男性だけでなく、アマゾネスの女王もキャロルがお気に入りみたい(゜゜;)ミノアの祝祭で暴れ牛に襲われ全身打撲と足を捻挫したキャロルは1ヶ月の安静(T-T)長引くミノア滞在(--;)カプター大神官が不穏な動きに要注意!アトラスの存在を知る人ってけっこういてビックリ(^^;)

  • 宴ではミノスだけでなくキャロルの元にも賓客が次々と挨拶にやってくる。密かにキャロル誘拐を企てていたのは、その中の一人ミケーネ国の使者だった。「月のしずく」と呼ばれる強い酒を呑ませ攫おうとしたものの、イズミルが先に手助けをし失敗。さらに、この騒動でミノスはメンフィスとイズミルが姫を取りあった過去を知る。敵対心を持ったミノスは、キャロルを席へと案内するイズミルから彼女を奪ってしまう。ガチ切れするイズミルに肝を冷やすキャロル。そんな中始まった祭祀、儀式の様子は興味深い。キャロルが興奮するの分かるわ〜。しかし歴史に浸るのは束の間、しかしその後の暴れ牛騒動によりキャロルは捻挫し暫し安静にしなくてはならなくなる。既に詫び状はエジプトへ渡ったらしい、今度はメンフィスがブチ切れしてミノア国へやってきそうだ。キャロルを救ったアマゾネスといい、新たにキャロルを誘拐するメンバー増えたような。アトラスはキャロルの元へ姿を表す決心をしたし、キャロルは安静になんてできないの確実。

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