妖怪学園ザビエル (ボニータコミックス)

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著者 : 魔夜峰央
  • 秋田書店 (1998年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253095174

妖怪学園ザビエル (ボニータコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 妖怪学園ザビエル 魔夜峰央 秋田書店ボニータコミックス ISBN4253095178 410円(税込) 1998年5月10日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>ひょんなことから妖怪が住み着いた学園で起こる、人の世と妖しの境界を越えた騒動を描く。<BR>収録内容は下記の通り。<BR>転校生・卓麻は姉の復讐を胸に英語教師ササケンに近付く「丑の刻参り」、ギルドが学園のトワイライトゾーンを封じるため上級始末人・狂也を送り込んできた「逢魔刻」、人の心を読む妖怪・さとりの食糧は人の夢である。ガリ勉少年と彼の夢をかけてゲームをする「さとり」、妖怪医に自分に妖怪の血が入っていると診断された少年は・・・「以津真天(いつまで)」、反魂の術を使う妖怪・おとろしに卓麻を蘇らせてくれと頼み込むササケン「おとろし」、料理妖怪・くらわんかとササケンが卓麻の命をかけて料理勝負「くらわんか」、ササケンが悪夢で体を食べられるたび弱っていく。妖怪・反枕が彼を救うため夢に侵入する「夢魔」、鬼の口が現れると生徒が消える・・・「鬼一口」、学園の生徒も妖怪も軒並み水の使い手の術中に堕ちた。外出して難を逃れていた雨降小僧が舟幽霊と戦う「雨降小僧」、水気を抜き取ってしまう植物妖怪・おうにを使って妖怪と人間が馴れ合っている学園に制裁を加えようとするのは・・・最後の対決「おうに」<BR><BR>【感想】<BR>魔夜先生の妖怪好きが良く分かりました〜。「さとり」の話とか「くらわんか」が結構好きです。ササケンは魔夜先生の『サプライズ・ホテル』の一条みたいでラヴリーです〜v表紙のセンス(色合い?)が若干古い気がして余り興味が持てなかったのですが読んでみたら中は今の魔夜先生の絵柄でした☆

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