花のズボラ飯

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  • 秋田書店 (2010年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253104524

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花のズボラ飯の感想・レビュー・書評

  • 突然2巻まで回ってきたので、読んでみた。

    「ズボラ飯」がクローズアップされているけれど、個人的にはそんなにズボラ感は感じなかった。それは私が、花さんを上回るズボラだから…という面もあるかもしれないけれど、おにぎり食べて1食終了!という場面はむしろ少なくて、結構、まめにいろいろ作ってるように思う。混ぜ混ぜとかオン・ザ・ライスものが多いので、「あり合わせ→やっつけ→ズボラ」という感覚での「ズボラ飯」なのかな。

    私は混ぜ混ぜやオン・ザ・ライスの食事が苦手なので、ズボラ飯そのものにひかれるというよりは、チラ見えするサイドストーリーが気になりながら読んだ。ミズキさんは素敵だ。何よりも、花さんがいつも行くパン屋さんが実に美味しそうな品物を置いているし、ご主人も素敵だし、店員さんもイケメンだし、こんな店があったら通うしかないでしょ!

    現在、倉科カナ主演でドラマ放映中だけど、読んでいると、花さん役には貫地谷しほりか森三中・村上のほうが合っている感じがする。

  • 主人公・花が食するものは庶民的。

    普通に日本人皆が、口にしたことがあるものばかりです。

    すんごく極ウマに見えてしまうから不思議だ。
    私はサッポロ一番塩ラーメンを、真似してみます。

  • 「モ~~たまらん坂!!」

    ぺヤングをすするぺミセス花ちゃん。
    いっぱい食べるきみがすきよ

  • 再読。花さんかわいすぎる。
    読んでいてお腹がすく!庶民的でズボラな真似しやすいレシピばかりで◎

  • とても面白いと思った。立派な細密画だと思います。何系でもない女子がありのまま生活しているのを客観的に見れた気分。書き手の癖がなく押しつけがましくない。良い本。

  • 花ちゃんぐらい人生を楽しめたら幸せだな〜実際に30歳であんな生活してたらちょっと問題ありだけど、花ちゃん可愛いかった〜ゴロさんはどんな人なんだろうなぁ。私もゆる〜く今を楽しんで生きて行きたい!

  • 花が数年前の自分そのもので笑った。

  • 日々の料理にお役立ち。
    とにかく美味しそうに食べる姿が印象に残る。

    男の人がいなければ、女の人なんてこんなもの。
    その一方で、ゴロさんが帰ってくるときには目一杯準備する花ちゃんは、十分に乙女だと思うのです。

  • 身の丈にあった生活(人から見たらずぼらでも)を送り、
    そこに最大限の知恵を発揮しているのがいい。

    冷蔵庫には(ごはんが)無いチンゲールでわろたとか、
    バブル期的な言葉回しが最初は違和なのだがだんだんじわじわくる。

    以下ぐっときた言葉。
    ストレスマイレージ、
    昨日から保湿しっぱなしのめし、
    しば漬け袋から直食い!器ノーサンキュープリーズ、
    そうめんってすぐできるからラヴリィ、
    誰が見てなくてもこういう仕事して立派、
    上でちゃんと寝よっと!『夜がんばる』ってやらしいな、
    困ったらネットに頼る現代の安易な賢妻、
    栗は眺めてるだけで十分秋、
    食べっぷりの悪い男は絶対ダメ、
    スプーン洗いたくないので砂糖もいれません、
    カブちゃんが入るか大根どんが入るかがポトフになるか鍋になるかの分かれ目よね、
    ハイできあがり~花のエサですよー、
    キリタンポの田舎臭さをフッ素で払拭、
    どうですこのギッシリ感。朝の埼京線も真っ青!!、
    明日の弁当にと思って解凍してた塩鮭があるというこのラッキーさ!!、
    本日の夕食スイカとクッキーと水道水か…なんかに対してうっすら罪悪感

  • ミステリーを読んでいてもおいしそうな本は別腹でっすぅ~
    スールスルゴックン(*^。^*)
    やっだ~花ちゃん降臨!!!!

  •  友達に面白いよー! って貸してもらったんですけど、とりあえず一言言わせていただいてもいいでしょうか?

     これのどこが面白いの……?

     つか、あれだ。
     これ、あたしの日常なんですけど……?



     待て待て待て待て!
     ということはあれか? あたしの日常曝したら、笑いが取れる訳か!? (゚ロ゚;)エェッ!?

     いやまぁ、単身赴任するような旦那さんはいないけれども! けれども!
     これで大体間違ってないんですけどー……

     つか一人暮らしの食生活ってこんなもんじゃないの?? 違うの!?

     あたし、すっごい衝撃なんだけど……(´・ω・`)ションボリ

     ああああああ……
     そうか、あたしは日常的に人様に笑われるような日常を送っている訳ですね。そうですか……。

     も、もうちょっと頑張るよ!(無理)

  • 人気だし、アニメやドラマ化されてるってことで
    ちょっと興味持って読んでみました。

    メディア展開されているということは
    それなりにこれを好意的に見る人が多いということなのだと思います。
    が、個人的には苦手な作品に終わりました。

    ズボラ設定は結構
    掃除が苦手で部屋中散らかしてるのとか
    普段部屋でだらしない恰好してて
    客が訪ねてきたら急いで服着るのとか
    女って一人暮らししてると意外にそうだよね~と
    共感できる部分はある。

    でも、花の性格が苦手。
    あと、語尾のギャグリが確実にオヤジ&古すぎて
    読んでて鳥肌が…。その後にイライラが。

    常に料理を作っている間とか食べている時とか
    実況中継的な独り言が続くんだけど
    確かに一人暮らししてると
    そういう独り言喋っちゃうことはありますが
    その内容がね…

    そうそう!ついそういうこと言っちゃったりするよね
    と、クスっと笑える系じゃなくて
    いいから黙って食えやっ!!!としばき倒したくなるような
    イラッとする言葉チョイスばかりなので
    独り言始まると読み飛ばしちゃいました。

    表裏思ったことすべてが駄々漏れで書いてあるのですが
    ぶっちゃけ、性格が悪い。

    いつもお世話になっているパート先の店長に
    仕事終わりにちょっと話しかけられただけで
    タイムカード押す前に喋れや!すっげー疲れたとか

    同じアパートに住むヒッピー系のカップルは
    いつも花に食べ物のおすそ分けをしてくれるのに
    その二人の好みとか生き方とか全否定

    栗ごはんにしたらおいしいよ
    って生栗分けてくれた時も
    茹でるのが面倒。栗ごはん美味しいっていうなら
    作ってそれを分けてくれよ!って…
    もらえるだけ有り難いだろが。どんだけズボラだよっていう。

    職場で客が雑誌立ち読みしていくことに
    店員の前で堂々と買わずに立ち読みして去って行くことには
    猛烈にストレスためる癖に
    自分がコンビニに行った時に、雑誌にビニールかけて読めないようにしてあるのを
    うちのパート先はこんなことしてないのに!
    って文句言ったり…はぁ?って感じ。

    そうやって色んな人から美味しい物わけてもらってるのに
    食べるだけ食べてお礼してるところとかないし
    花がお礼に何かを作って持って行くとかいうのも一切なし
    ズボラ飯を美味しく食べるという趣旨の作品だから
    そういう細かいことは省いてるよってことかもしれないけど
    こういう花の性格を見てると
    省いてるどうこうじゃなくて、実際に絶対してないだろうな
    って感じがします。

    とにかく自分勝手で
    単身赴任の旦那の事を大好き!みたいな感じだけど
    20歳前後の娘が幻想的な結婚生活を夢見てるならまだしも
    30を過ぎた女の言動じゃないだろって態度がちらほら

    第一、子どもがいるでもない、仕事はただの書店のパート
    …なんで旦那単身赴任なん?
    普通ついていくでしょ。それもなんだかんだで
    花が知らない所行くのは嫌だとか、駄々こねたんだろうな
    って感じがしてしまう。

    旦那がどんな人かは一切出てこないけど
    よくこの女と結婚したな…と思う。
    私が男なら絶対嫌だし
    同性としても友人には絶対なりたくない。

    表向き良い顔しておきながら
    裏でなんだかんだディスるんだろうな…と思うし。

    続編は読みません。

    主題であるズボラ飯も
    別に参考にしたいような料理はひとつもないし
    それならクックパッド見てる方がいくらかマシ。
    得るものは何もない。読む時間が無駄です。

  • 旦那さんが単身赴任していて一人で暮らしてるズボラな主婦「花」の毎日のズボラ料理、だけどウンマーーイ料理を描くグルメ漫画なのです。

  • 面白かったんだけど!お腹もすいたんだけど!!
    部屋の描写や洋服の描写が汚くて(いや、ずぼらな人だっていう設定は分かってるんですよ)食事シーンと一緒にみたくない。片付けろ!!
    あと食事シーンの描写も汚い。(せっかく美味しそうなのによだれとか見たくない)
    料理だけは美味しそう。

  • ほんとにズボラで、私でさえ読んでて驚く花さんのズボラっぷり。時々、これやってみよっかなってメニューがある。

  • 本作は2009年6月号から婦人漫画誌『エレガンスイブ』で始まったグルメ・ショートコミックなんだそうです。原作者があの「孤独のグルメ」と同じ方だと知ったときには本当に衝撃を受けたことを思い出します。

    先日気になったので手にとって読んでいました。 あらすじをざっと簡単に書くと 単身赴任の夫「ゴロさん」を持つ主婦、 駒沢花(こまざわ・はな)、30歳が『汚部屋』になってしまった 自分の部屋を時々大掃除しつつ、自分のためだけに作った「手抜き飯」ここでいうところの「ズボラ飯」を食べ続けるというものです。女性で自分の部屋をここまで汚くしているのはエヴァンゲリオン/ヱヴァンゲリヲンの葛城ミサトさんだけかと思っていたら、意外とそうでもないんだなということがよくわかりました。

    作中で出で来る料理は材料さえあれば誰でも作れるであろうというもので、おそらくこうして発表している以上、一定の水準には達しているであろうと察せられますが、積極的に作ってみようとははっきり言って思いませんでした。あと、俗に「サービスカット」といわれる、シャワーシーンや着替えのカット。部屋の中で下着姿でいる場面がまったく色気を感じませんでしたが、逆にこの作品に限ってはそれでいいのかも知れません。

    原作を書いているのは超ロングセラーであり、僕もまたバイブルのひとつである『孤独のグルメ』の久住昌之あるということも、衝撃を受けました。これもまた、ひとつの作品であるそう思って今後の展開を生温かく見守っていこうかと思いながら最後のページを閉じたことをたった今、思い出しました。

  • 食べ方が汚い。

  • ちょっとぽっちゃりな花の、ごはんを食べる表情が
    なんともかわいい。
    ときどきズボラじゃない料理もあり。

  • 今やってるドラマを見て、面白そうだと思い購入。
    結果、買って良かった。絵が丸っこくてかわいくて、それだけで読んでると楽しくなる感じ。料理もなんだか手抜き加減が自分と共通するところがある。そして全部おいしそう~。料理してない話もあるし。おもわずハーゲンダッツのラムレーズン買ってきちゃいました。ちょうど鮭フレークがあるから、明日の朝シャケトー作ってみようかな♪

  • 「食べることはエロチックな行為である」というまあ、当たり前のことをわかりやすく表現したら、評価もされるけど、嫌悪もされる。そんなに売れる本じゃなかったはずなのに、何かの拍子で売れちゃったんだろうね。
    個人的には「ほら、エロいでしょ」という食べ方より、上品に食べるときに見せるちょっとした仕草にゾクゾクっと感じるわけで、たとえば・・・、(中略)。

    漫画として描かれている断片的な情報(旦那、ブランド、下着…)が、描かれていないことを想像(妄想)させ、それが非常にうまいのは流石、泉氏。
    料理がおいしそうに見えないというけど、かつて漫画でおいしそうに見えた料理ってあるのか?(漫画肉以外)

    ズボラは快楽であり堕落である。

  • カンタンにできるB級グルメ紹介漫画かと思ったら、そういう側面も確かにあるのだが、夫は単身赴任で自分は本屋のアルバイトという一人生活をキッチリ描いていて面白い。
    ベースには愛する彼がいない寂しさがあり、しかしどこか自分だけの世界を楽しんでるようにもある。独身OL物語だと友だちとの生活がもっと出てくるが、妻なので、それほど社交的にはなれない。一人でボケとツッコミをやっている諸々が面白い。
    「肉まんかぁ。肉まんという手があったかぁぁああ!!」
    「満腹感と満足感が、罪悪感と敗北感にすりかわっていく昼下がり・・・」
    最初のほうで栗をたくさんもらう話があって、当然これを使っての栗料理の紹介に進むはずが、ズボラなのでそんなことはせず「栗は眺めてるだけで十分秋””ウチではそういう役!!」こういう料理漫画はなかったですね。

    楽しみはとにかく食べること。料理の紹介より食へのレスペクトがよく出ている。食べるものは3日目のカレーとかスイカとかコンビニのおにぎりとか普通のものだけど、ちょっとの工夫だけで美味しく食べるほうに力点が置かれてる。それは「孤独のグルメ」の久住昌之らしいコンセプトだ。

  • 2巻まで。
    ハナがご飯を美味しく食べてる姿もいいなと思うけど、
    ゴロさんに会うのを楽しみにしてたり、A.P.Cの服が似合うようにするって発言してたり、普通に女の子的な部分を出してるのがすごく可愛い。
    日常生活のちょっとした事で幸せを見つけれるハナちゃんいいな。
    背景もすごく細かいところまで書き込んであって、楽しめました。

  • とにかく花ちゃんが可愛かった。
    彼女は本当においしそうにご飯を食べるな、と。
    食べてるシーンがとてもえっちいなと思ったり思わなかったり。

  • ふーん…

    簡単に作れるごはんのレシピ本なのかな?と、何気にパラパラ読み始めたのだが、
    レシピ以上に何か暖かい気持ちがじ~~んと溢れてきて、
    家でゆっくり読みたくなり購入。

    旦那様が単身赴任故、一人暮らしを余儀なくしているハナちゃんの食べっぷりが可愛すぎる♥

    切ない、寂しい、つらい、悲しい、一人暮らしのそんな暗さは、ホカホカごはんの湯気に向かって「ごちそうさま~♪」と唱えれば消えていくものなのかも知れないな。
    ハナちゃんを見ていると、そんな風に思えて元気が出ました。

  • だらしない女の生活日記ってかんじだったwそもそも、子供もいないのに何で単身赴任?しかもバイトで正社員でもないし。普通なら一緒に行くよね。これならOLキャリアウーマンの方が説得力があって良かった。忙しいから出来ないって思えるから微妙な気分にもならなかったと思う。ズボラ飯は「あるある」だったかなw一人だと作る気起きないから、昔こんな食事してたw汚部屋ではなかったけどね!汚いの無理だわー

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