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みんなの感想・レビュー・書評
光くん、小学校から中学校へ。
自分の子どもをより良い学校へ通わせたいと思わない親はいない。
でも、光くんの両親のように、忙しい中いろんな情報を吟味して納得する学校を選び、通うために周りを説得するというのは、大変なこと。
なかなかできることではない。
良い学校を見つけ、就学指導でまた苦労するも無事光君、中学校進学。周りの受験をした子の悲喜こもごもも描きつつ、赤松先生もよくなってきて、光君もバス通学の特訓に入る。
よく入学拒否で裁判になるケースなどを見ると、学校側が設備や指導教諭の不備などで学校に敬遠されたりして希望通りにいかないのかな、と思っていたけど、その前段階にこんな判定や指導があるということを初めて知った。
光くん、中学生になります。
また違ういろいろなことが起こってくるんだろうな。
2010.4購入 / 2010.4.18読了
2008.11
小学校低学年編と比べて、だいぶ展開が早くなってしまい、ちょっと残念。赤石先生が打ち解けていく様子や亮太くん、絵理ちゃんのフォローが欲しかった。光くん中心の話だから仕方ないのかもしれないけど。
娘のお友達の自閉症をきっかけに読むようになりました。
私達と違う世界を生きている光君。
私達が出来る支援ってなんだろうと、いつも考えされます。
以前ドラマ化された物語の原作ともいえるコミック。ドラマと一緒に読み比べるもお勧めです。お勧めは幼年編から小学生低学年編。光ママと光君を取り巻く人達のふれあいなど事細かく描かれているのと、自閉症という重たいテーマーを拭い去る
柔らかなタッチの絵柄が好感持てます






