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みんなの感想・レビュー・書評
父の転勤によって世間体を気にし、しきたりを振りかざすお姑さんと同居することに。徐々に理解してきたのかな?と思っていたお姑さん...全然だった。
幼稚園~小学校低学年に比べて、話の展開が速い。
が、最終巻を下書きで出版することになるほど病状が悪かったのかなと思うと、ちょっと不自然にも感じるこの突然の同居も分からなくも無い。
2011-12-04
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最新刊が出ていたので買った…のはいいんだけども、これが最終巻かもしれない。なぜなら、戸部さんは亡くなってしまったから。光君の成長も、東家の今後も何もかも置いて。光君がどんな大人になっていくのか知りたかったのに、もう永遠に読むことができないと思うと悲しい。
2010-08-09
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何だろうなー。
エンターテイメントとして読むべきなのか、それとも啓発書として読むべきなのか悩む。前者として読むにはあんまり面白くないんだよなー。結局のところ、やっていることが堂々巡りでカタルシス薄いから。少しずつ、少しずつみんな成長しているのは分かるんだけれども。
ただ、後者として読むならばその堂々巡りっぷりがいかにも現実ってこうだよね的な雰囲気を出しているからなあ。
素直に後者として読むなら、新しい環境が描写されて、新しい人間関係が描写されて、ちょっと身につまされるところもあれど普通に読めた。ただ、まあ、自閉症者の啓発所じゃなくて自閉症をテーマにしたエンタテイメントを個人的には読みたいんだよなー、っていうわがまま。
2009-12-09
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全9レビュー中 1 - 9件を表示

後ろから手を掴まれて





