姉のおなかをふくらませるのは僕 2 (ヤングチャンピオンコミックス)

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  • 秋田書店 (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253140621

姉のおなかをふくらませるのは僕 2 (ヤングチャンピオンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • とにかく登場人物が死ぬほど可愛い姉の京子は足も素晴らしいけれど胸もなかなかの物...そして弟の忍は恥じらう姿がとても可愛く、開いてはいけないショタの扉を開いてしまうのではないか?と思ってしまうほどです。今巻は料理以外のストーリーもしっかりと充実していたし、萌死ぬのではないか?と思いました。特にロングキスグッドナイトと忍の恥部を見合うくだりは死ぬかと思いました。

  • スッポン姉ちゃんカッコいい。そして忍とのスキンシップが微笑ましい。桃の正しい食べ方を教わった。

  • 心が満たされた分、空腹感を少なからず覚えてしまうのが、この『姉のおなかをふくらませるのは僕』の唯一の難点だなァ
    いや、しかし、私だけじゃ無かった、と分かって、ホッとしたわ
    そうだよな、私だけじゃないよな、この意味深なタイトルを読んで、良からぬ不埒な想像が一瞬、頭の片隅を過ぎってしまったのは
    実際、坂井先生も、恩田先生も、読み手をドキドキさせる気満々じゃね、と思うような、ちょっとHい描写が作品内に結構、多いし
    美味しそうに食べる美少女に、エロスを感じてしまうのは男として、これは仕方のない事だ。何、開き直ってんの、と女性の読み手に呆れられそうだが、きっと、男の読み手は同意してくれると信じている
    個人的に胸が最も高鳴ったのは、第14話「おいしい桃の食べ方」だ。女性キャラが、口元を汁でべちゃべちゃに汚し、下品な音を立てながら貪る、これに興奮しない男がいるだろうか、いや、いまい
    もう1シーン、誤解を恐れずに言うなら、第8話「忍特製 いなりずし」、6pの1コマ目にも、危うく、鼻血を噴くトコだった
    先生方、絶対ぇ、確信犯だわ。でも、嫌いじゃないぜ、こうゆうの
    食系の漫画で大事っつーか、なくちゃならない要素は、読み手に登場する料理を美味しそう、と感じさせる事。もちろん、料理そのもの描写が上手いってのも大事だが、私はそれよりも食べた人間のリアクションが大事だ、と思っている
    共感覚持ちでなければ、見た目で味は想像できない。だからこそ、キャラクターのリアクションは重要だ。この作品は、オーバーアクションすぎず、リアルな反応を登場人物らがしてくれるので、実に腹が空く
    タイトルから分かる通り、この『姉のおなかをふくらませるのは僕』は、姉弟の絆を料理を通して描いている作品だ。京子と忍の過剰なスキンシップありの仲の良さは、『姉ログ』の近衛姉弟に負けていない
    この2巻は、その点も含め、友情要素も色濃く描かれている
    美少女らの友情には、本物の漢らの男臭いモノに負けない輝きがあるなァ
    加えて、京子と忍に、年長者として道を示し、人間としての視野を広げる手助けをしてくれる大人の登場人物らの存在感も、読み手に強い印象を残す
    飄々としながらも、シブさも兼ね備えているコンさん、また一人、私が憧れる大人のキャラに出会えた
    また、京子のプロレス技もキレッキレだw
    どの食事も美味しそうで、涎が自分の意志で止められなくなりそうだが、個人的な味の好みでオススメを選ぶなら、やはり、第8話「忍特製 いなりずし」だ。もちろん、ショタ属性とか云々でなく、単に稲荷寿司が好きなだけなので、ドン引きしないでいただきたい
    この台詞を引用に選んだのは、先にも書いた私が食系の料理漫画に必須だと感じているモノを、コンさんが代弁してくれているので。体を通して心で感じた喜びや楽しさは、飾らない一言で表した方が伝わる時もある

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