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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
小説、映画、マンガどれも見ましたが映画よりはマシでした。個々の心情描写、アクションシーンがなかなかオツです。
個人的には光子VS桐山、杉村の話が好きでした。
変に反戦テーマだのなんだの語ったBR2なぞと比べると、純粋に娯楽として突っ走った分、それなりに面白いマンガだったんじゃないかと。まぁ娯楽の方向性がちょっとアレなんだけど。
クラスで殺し合いをしていく政府が定めたゲームの話。
最後の一人になるまで殺し合いをしなければならない。
読んでるだけで悲しくなるし、へこむ。。かなりグロいし。
そしてエロい。
こういう本をPTAのお母さん達が批判するんでしょう。
でも私は嫌いじゃない。
最初は「こんなグロい漫画最後まで読めねーよ…。」って思いながら読んでました。
絵も好みじゃなかったし。
でも途中からグイグイ引き込まれて最後まで一気読み。面白かった!
川田、中学生のくせにいくらなんでも渋すぎ。ゴルゴ13並に年齢不祥。
中学生クラス42人が離島で殺し合い。原作小説が大丈夫な方には大丈夫かと思いますが、割とグロい+エロ増量されています。画力は高いですが劇画とアメコミの中間のような感じで好き嫌いは分かれるかも。原作にはないオリジナルエピソードがありますが、キャラクターやストーリーに破綻をもたらすものはなく、むしろ読みこんでて凄いと思いました。
エロが多い。
七原のキャラがどんどん間違ってる(爽やかとかを超越してなにか違う存在と化している。美化され過ぎだ)。
そもそも、イっちゃってるキャラクターが多すぎる気がする。原作じゃこんなにぶっ飛んでなかったぜ?
小説で分かりづらかった描写(たとえば、三村信史と桐山和雄が殺し合いをするときの描写、小説じゃあんまりぴんとこなかった)が分かるということはとても良いことだと思う。
一番いやだったのは、相馬光子が滝口優一郎とセックスしたってことだ。過去のいやな記憶を思い出していたのは分かるけれど、此処でこうなるのかなあ…。この二人はほんのりとしたラヴが合っていたのに。
ただ、この巻の中盤から終盤にかけての相馬光子の表情の変化は美しい。
バトル・ロワイアルは漫画版! 異論は認めん
原作を完全に消化し、昇華した漫画版です。
登場する中学生たちはみんな松岡修造なみにアツく、クドいです。中学生どころか人類の持つポテンシャルの限界を軽く逸脱している気がしないでもありません。
この漫画を読めば「まっすぐに生きてやるぞォー!」ってエネルギーで、心がイッパイになることでしょう。
作品終盤、田口先生のスペシャル=パーテーションコンポジション&エクセレント=ハンドライティングストローク&ハイパーテクニカル=トーンワーク等々の極め尽くされた作画技術は必見
やばい。ずいぶん昔に発売されてから話には聞いていたがこれほど面白いとは…!
これが流行ったのが中学上がる前くらいだったから当時は何とも思わなかったけど、高校になった(そしてもう終わりかけている)今見てみると、これほど残酷でありながらリアリティある作品が受けないはずもない、と納得できる。
とりあえず、一回全巻マンガで読み終えてから小説を買おう。40人もキャラを描き分けられる上にグロイ描写も包み隠さないマンガの作者がすごい。
グロイ!ムリムリ!とか言いつつも気づいたら全巻読み終えてました
映画の方もみましたが、個人的には原作の方が好きです。
初めて読んだ時はグロ耐性があまり無かったからキツかったなあ。
絵柄のせいで好き嫌いが分かれますが自分は好きです。
表情とか鬼気迫る感じが出ていて良い。
ただ、原作には無い過剰なエロ描写がちょっと要らないかなと思った。
なかなか衝撃の作画もくどい演出も慣れれば全然平気、全編通じて嫌いじゃなかった
でも滝口と光子の話だけは絶対に許さない
人を殺す事ってこういうことなんだって思う作品。命の大切さがわかる。奥が深いマンガ。
絵がリアルできつい。グロいのダメな人は見ないほうがいいね。
ブックオフに置いてあるから立ち読みするといい。
これは想像するととても怖い話です。いきなりクラスの中で殺し合いをさせられるというストーリーです。映画にもなったはなしで、漫画のほうがグロいです。苦手な人は読まないほうがいいかも。






