スイッチウィッチ(1)(ヤングチャンピオン・コミックス)

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著者 : 茂木清香
  • 秋田書店 (2014年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253151917

スイッチウィッチ(1)(ヤングチャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 設定はありがちだから、展開の遅さが気になるが

  • ウサギがつぼみ法にのっとって第2世代を殺していくシーンがエゲツなくてびっくりした。
    人って、自分に害がある物を悪と見なすのにそんなに時間をかけずとも直ぐに信じちゃうし、思い込んでしまうから怖いなって思った。
    これからどうなるのかが楽しみ。

  • あー…びっくりした…
    冒頭の穏やかな滑り出しから、いきなり幼馴染みの上半身が吹き飛ぶ…
    かなりグロいんだけど、つぼみ法の本当の意味や、つぼみちゃんが若葉に隠していること、ミホちゃんの行方…気になることが多くて続きが気になる!

  • なかなか残酷。
    北千里先輩はまた出てくるのかな。
    続きが楽しみ。
    有隣堂横浜にてサイン会参加。

  • 告白は死亡フラグ(メモ

    青の母が村なら、こちらは町ですね。

    なんかもう友だちが黒幕フラグびんびんですが、国が詳しく出ないあたり、国が悪いのかなぁ?

    それと、『W』という表現は、ワールドとかウォーとかですかね?
    つぼみが昔戦争があったといってるけど、終わったといってないからまだ続いているのかなぁ。
    なんにしても、第二世代がいるってことは第一世代はそれなりの人生を送れているっぽい?(作れられた未来かもしれないけど
    第一世代がまだ一人しかでていないので憶測しかできないですが、他の人は殺されたりしたのかなぁ、主人公の父親がめっちゃ殺してることもあり、それなりの人生でもない気も。
    そういうことを考えてみると、第二世代なんて産まれるなら第一世代と一般人の間に子どもを産ませるはずもないような気もする。反撃されて殺されるリスクがある。主人公なんかはいわばそれ。能力に目覚めた人間。

    花咲く前に刈り取る。 
    まさに『つぼみ法』は殺すための法で、咲く前に今までもやってきたっぽい(8/28の記念日)。
    そう考えると何かの実験とも思える。

    そうすると町の外には何があるのか気になる次第。
    それなりの脅威がないとそこまでおかしくならないと思われる。
    プラスするなら、うさぎの大人たちは第一世代との接触を心良く思ってない。
    逃さず殺す、だけど何かのデータをとっている。そこまでいくと町の外には第一世代みたいな存在がいっぱいいそうです。

    とはいえうさぎの大人が全員が全員つぼみ法に賛成しているということでもなさそうだから、核となる人物がいるような(そこらへんは次の巻あたりでわかりやすそう、思いっきり友だちっぽいけど

    うーん、次の巻が気になります。
    悪堕ちってある意味、感情としては支配されやすいものです。そうするのが一番生きやすくて、逃げやすい。

    人間性というのをまた考えさせる物語になるのかなぁ。

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