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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
それにしてもブラックジャック先生はイケメン。
でもぶっちゃけそんなに面白くなかった。
2巻以降買うか迷い中…
この漫画は読まなかったら損! 言い切れる。
やっぱり、手塚先生は神様だった…納得する。
これだけ医学の知識があるのになんで医者にならなかったの?とも思うが、同時に医者になってたらこの作品はなかったかも知れないと思うとやっぱり彼が漫画家で良かった!!ってなります。
「U-18は知っていた」←この話が1番好きかも。
星新一っぽいところがあるし
コミックス版で登録したかったけれど。いちばん好きな漫画をひとつあげろと言われたら、悩みながらも、これをあげるかな。
子供の頃に慣れ親しんだ本。子供の性分で、純粋に読み物として楽しんでいたので、何かを学び取ったというよりは、無意識のうちに心に刷り込まれた事の方が多いかもしれない。各エピソードのタイトルを一つ一つ眺めるだけで、その話の中に込められた想いが心の中へと蘇ります。
(見てないけど)2時間ドラマの影響で再読しようと決意。
この巻では、少年の絵とブラックジャックの優しさに触れられて「アリの足」が
一番好き。あと、ピノコのセリフってこんなに読みにくかったっけ?久しぶりに
読んだからかな。
1993年7月出版。
1973年11月号から1978年9月号まで「週刊少年チャンピオン」連載。
1979年から1983年まで読み切りを掲載。
発表作品からオムニバス形式で収録。
一部台詞の改変、改題あり。未収録回あり。
今さらだけど登録。初めて読んだのは小学生高学年だった。
月並みだが、”生命の尊厳”など,子供ながらためになったことが多い。
しかし、何より、偏見や固定観念にしばられることの恐ろしさを知っ
た。作中では、奇病患者が不当に差別を受けるシーンもあり、
小学生ながら複雑な心境で読んでいた。
ピノコの誕生エピソードを聞き、読んでみたくなったので購入。本当にバラバラだったんだね、と。
20ページ程度の1話完結型で話のオチも分かりやすくて、人気なのも納得です。個人的には「めぐり会い」の話が好きですね。
【目次】
医者はどこだ!
春一番
畸形嚢腫
人面瘡
ときには真珠のように
めぐり会い
絵が死んでいる!
六等星
ブラック・クイーン
U-18は知っていた
アリの足
二つの愛
解説(手塚悦子)
言うまでもなく名作であり、さまざまな問題提起がされている作品なので、レビューめいたことをあれこれ書くのはおいといて。
小学生の時に読んだときは、
「不治の病や助からない怪我人を、神のごときメスで救う天才医師」
のエピソードばかりが記憶に残っていたのに、今読むと、
「人間と医療技術の限界に苦悶する一人の人間」
のエピソードのほうが印象に残るのは不思議。こういうことがあるから、読書はやめられないし、読み終わったあとも売り払うのではなく、手元に置いておいて大きくなってから読み直してほしい、とも思う。
1話目の「医者はどこだ?」はブラックジャック全話を代表するような話で、最終話までずっと軸がブレていないことに驚きます。
如月恵やピノコなど主要人物のエピソードも収録されています。
小学生の頃から読んでいました。
諦めましたが、ブラックジャックを読んで医者や看護士になりたいと思ったこともあります。
全17巻。黒男先生に惚れた。グロテスクは苦手だが、この作品だけは読める。ただし1巻の「人面相」のとこはテープで封印してあるけど。2011年冬に手放す。
一つ一つの話に作者が伝えたいことがきちんとつまっている。
手塚治は天才。欲、好意、悪意、善意、どんな人間でも良い面悪い面両があり、その両方を引き出している。そして、人が人を治すこと、その限界に直面しもがくBJ。何度も何度も読みなおしたくなる作品です。

ブラックジャックは小学生の頃から、それこそ噛り付くほどに何度も読み直していた。さすがに社会人にもなるともうほとんど読まなくなったけれど、それでも好きな話、自分の人格形成に影響を与えた話はいくつもある。...





